第42回全国障害者関係資料 10第42回全国障害者技能競技大会実施要綱102ハ 技能競技及びそれに付随する大会行事参加中に受傷した場合又は疾病等に罹患したニ 第42回全国大会開催時の事故等(開閉会式会場内及び技能競技会場内における事故等)及び主催者が手配して運行する選手団送迎バス乗車中の事故等(いずれも選手団の責めに帰す場合を除く。)については、主催者が付保する傷害保険の範囲内で補償すること。なお、各都道府県選手団が、同大会参加のため各地から大会開催地まで旅行する行程中及び帰郷のため大会開催地から各地まで旅行する行程中の事故等については、主催者及び都道府県選手団引率者による補償の対象とならないこと。ホ 主催者が別紙「第42回全国障害者技能競技大会技能競技参加選手申込書兼推薦書」(以下「申込書兼推薦書」という。)記載の項目のうち「氏名」、「都道府県名」及び「勤務先又は所属機関名」を第42回全国大会に関する各種印刷物等に掲載すること並びに申込書兼推薦書記載のその他の項目を個人名を明記することなく第42回全国大会に係る各種業務統計資料に活用すること。ヘ 主催者及び主催者が認めた者が第42回全国大会期間中に私の写真等を撮影すること並びに当該写真等を障害者技能競技大会(地方大会、国際大会を含む。)に関する各種広報物等(ホームページ等への掲載を含む。)に使用すること。ト 第42回全国大会の競技風景等に関しては、Web配信することを予定していることから、主催者及び主催者が認めた者が第42回全国大会期間中に競技風景等を撮影すること並びに当該動画をWeb配信すること。なお、当該動画については、第42回全国大会のみならず、主催者及び主催者が認めた者が作成する障害者技能競技大会全般に関する各種広報物等(ホームページ等への掲載を含む。)に使用すること。チ 大会会場に持ち込む所有物(私物)に関しては、責任を持って自己管理し、事故・過失リ 第42回全国大会期間中において、主催者及び主催者が認めた者から示された方針④参加を希望する技能競技種目において、第37回から第41回までの全国障害者技能競技大会(以下「全国大会」という。)で金賞を受賞した者でない者。⑤次に掲げる技能競技種目について、第39回から第41回までの全国大会において、参加を希望する技能競技種目に3大会連続して参加した者でない者。DTP(103)、電子機器組立(106)、ワード・プロセッサ(109)、データベース(110)、ホームページ(111)、フラワーアレンジメント(112)、ビルクリーニング(114)、製品パッキング(115)、喫茶サービス(116)、オフィスアシスタント(117)、表計算(118)、パソコン操作(122)、パソコンデータ入力(123)、縫製(124)、木工(125)(3)技能競技参加選手の推薦等について①各都道府県知事が推薦できる選手の人数は、次のとおりとする。イ 各都道府県知事が推薦できる選手の人数は、原則として1競技種目につき1名とロ ただし、次に掲げる技能競技種目については、3名を上限として複数名の選手を推薦洋裁(101)、家具(102)、機械CAD(104)、建築CAD(105)、義肢(107)、歯科技工(108)、コンピュータプログラミング(113)、ネイル施術(119)、パソコン組立(121)②各都道府県知事は、選手を推薦しようとする技能競技種目が、地方アビリンピック(各都道府県において機構都道府県支部高齢・障害者業務課等が実施する当該都道府県における障害者の技能競技大会をいう。以下同じ。)において実施されている場合にあっては、当該地方アビリンピックでの金賞受賞者(金賞受賞者に準ずる者を含む。以下同じ。)をもって当該競技種目への推薦を行うものとする。ただし、上記①のロに掲げる技能競技種目については、金賞受賞者を含む3名を上限として複数名の選手を推薦できるものとする。場合において、主催者が速やかに応急の処置を行うこと。による損壊・紛失等においては、主催者を免責すること。及び決定事項に従うこと。する。できることとする。
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