はじめての障害者雇用~事業主のためのQ&A~
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巻末7 資料編6 就労支援機関5 障害特性と配慮事項5 障害特性と配慮事項画面読み上げソフト・スイッチなどのボタンや手すりに点字シールを貼る、机の角にクッション材を貼る、整理整頓に心がけ安全性を確保することや部屋の入口近くに席を設けるなど移動しやすいレイアウト設定などの配慮を行う。席を離れるときに一声かける。・物をさす場合は、「これ、それ、ここ、そこ」ではなく、「右」「左」「前」など、具体的に伝える。また、時計の文字盤を例にとって「9 時の位置に電卓があります。」(クロックポジション)と伝えることも有効です。大読書器・パソコンの文字情報を読上げてくれる画面読上げソフト(スクリーンリーダー)・書類や PDF などの画像情報から文字情報を抽出し、読上げソフトで読むことが出来る OCR ソフト・パソコンの文字情報を点字表記できる点字ディスプレイ など 就労支援機器のホームページに障害者の就労を支援する機器を掲載しています。 就労支援機器貸出・相談窓口にて機器の活用に関する相談を受けたり、貸し出し可能な機器の貸し出しを行っています。〇安全面や疲労度を考慮した環境整備・勤務時間の調整や休憩時間の確保を行う。〇コミュニケーション面での配慮・呼びかける際は、相手の名前を呼び自分の名前も言う。席が近くの社員は、〇就労支援機器の活用・書類などの読み書き時に文字の拡大、見やすい色調への変更などを行う拡(就労支援機器) 就労支援機器:https://www.kiki.jeed.go.jp就労支援機器のページ82検 索拡大読書器

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