職場ルポ ジョブコーチらの支援体制で、介護現場の戦力に 社会福祉法人陶都会 ドリーム陶都(岐阜県) 介護老人福祉施設では、ジョブコーチらを中心とする支援体制を整え、障がいのある職員一人ひとりに合わせた業務の設定と育成計画によって、安定就労とキャリア形成をうながしている。 (文)豊浦美紀 (写真)官野 貴 取材先データ 社会福祉法人陶都会(とうとかい) ドリーム陶都 〒509-5202 岐阜県土岐市(ときし)下石町(おろしちょう)304-839 TEL 0572-57-5722 FAX 0572-57-5733 Keyword:知的障害、精神障害、発達障害、介護施設、農業、ジョブコーチ、障害者職業生活相談員 ★本誌では通常「障害」と表記しますが、社会福祉法人陶都会ドリーム陶都様のご意向により「障がい」としています POINT 1 企業在籍型ジョブコーチと「障害者職業生活相談員」を中心に、職場全体の支援体制づくり 2 特性や能力に合わせた業務と育成計画・人事評価で、キャリア形成を後押し 3 敷地内の農園を活用し、農福連携事業を通じた地域人材の採用も 職場実習の受入れが契機  陶磁器の美濃焼(みのやき)で知られる岐阜県土岐市にある介護老人福祉施設「ドリーム陶都」(以下、「ドリーム陶都」)は、社会福祉法人陶都会が2004(平成16)年に設立した。4階建ての施設で特別養護老人ホーム(定員80名)、ショートステイ(定員20名)、ケアハウス(定員30名)を運営している。  ドリーム陶都は、特別支援学校から職場実習生を受け入れ始めたことを機に、障がいのある職員も採用するようになった。いまでは全職員95人のうち障がいのある職員は7人(身体障がい2人、知的障がい1人、精神障がい4人)で、「障害者雇用率」は7.4%という(2026〈令和8〉年6月1日現在)。また、社会福祉法人陶都会は、2025年度に「障害者雇用優良事業所」として独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰を受賞している。  施設長の小川(おがわ)大輔(だいすけ)さんは、「『企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)』(※1)と『障害者職業生活相談員』(以下、「職業生活相談員」)(※2)を中心とする支援体制を土台に、職員一人ひとりに合った業務の組合せや配置、育成の仕組みなどを整えてきました」と語る。人手不足が課題となっている高齢者介護の現場で、障がいのある職員も安心して働き、戦力となっている様子と職場の取組みを取材した。 6人のジョブコーチと職場内の委員会  ドリーム陶都は2015年、岐阜県教育委員会が推進する特別支援学校向けの就労支援制度「働きたい!応援団ぎふ」のサポーター企業に登録したことから、職場実習生を受け入れることになったという。小川さんによると、当時は「職員たちに福祉分野の視野を広げてもらいたいとの意図がありました。また人材不足の予測もあり、障がい者雇用の可能性を検討する機会にもなると考えていました」。  職場実習では、介護現場の間接業務として清掃、お茶配り、食器洗いなどを担当してもらうことから始めた。毎年のように実習生を受け入れ、ハローワーク経由などで採用して障がいのある職員が増えるにしたがい、職場内の支援体制を検討し始めたそうだ。  「職場実習生を受け入れるからには相応の責任が生じるほか、障がいのある職員の指導・育成も考えると、ある程度の専門知識を学んでおく必要があると考えました。いろいろ調べたところ、JEEDの企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修について知りました」  2019年から3年間で小川さんら5人が養成研修を受講し、現在ジョブコーチは6人。うち2人が「障害者職業生活相談員資格認定講習」も受けた。  職場では、ジョブコーチと職業生活相談員を中心とする支援体制を整えた。障がいのある職員が入職すると、その職員に担当者をつけ、担当者は仕事の支援や相談役であるジョブコーチと連携しながら、本人やフロア職員と業務内容やタイムスケジュールを共有している。通常は日勤リーダーが各フロアに1人ずついるため、障がいのある職員が業務に関して困ったことや悩んだことがあったときの窓口にもなる。その場で解決できることについては解決し、すぐに対応できないことについては、担当者またはジョブコーチに報告をして解決策を考えている。  職場全体で「障がい者雇用支援対策委員会」(以下、「委員会」)を設置し、委員会は職業生活相談員を委員長とする9人で構成され、2カ月ごとに支援内容のフィードバックや課題検討、施設内研修などを行っている。日ごろの支援内容や課題を含めた情報はジョブコーチ間では当然のことながら、委員会内でも共有して、施設全体で支援できるようにしている。  委員長を務める牧村(まきむら)誠紀(せいき)さんは、「委員会の内容は各部署にも伝え、施設の全職員に理解をうながしながら、どこでもいつでもみんなで支え合える体制づくりを図っています」と説明する。  日ごろの職場では、業務の説明や指示について、本人が納得できなかったり十分に理解できなかったりして、作業を進められないこともある。ジョブコーチの一人、各務(かかむ)竜也(たつや)さんは、「勤務のすれ違いなどで担当者が対応できないときもありますが、複数のジョブコーチと職業生活相談員が情報共有しているので、本人はつねに現場のだれかに相談できます。職員全員にとって負担の少ない職場環境になっていると思います」と話す。  さらに、本人の特性や能力などに応じた育成計画を作成し、定期的な面談で「できていること」を一緒に確認しながら課題や不安などを共有。キャリアラダー(職務能力を段階的に高めていく仕組み)で成長をうながしている。  中長期的なキャリア形成の道筋を示すキャリアパスと、それにともなう人事評価も導入した。もともと一般職員向けの仕組みはあったが、障がいのある職員向けには牧村さんたちが独自に作成し、現在も内容の改善・更新を重ねているという。  小川さんは「だれもが仕事を通じて達成感や自己有用感を得るために、キャリアラダーやキャリアパスのような仕組みは必要です。年2回の人事評価で給与や賞与が上がっていく道筋を示すことは、やりがいを持って働き続けるモチベーションにもつながります」と説明する。  こうした支援体制のもと、安定した働き方をしている3人の職員を紹介したい。 シーツ交換から業務を広げる  2019年に採用された山田(やまだ)和也(かずや)さん(26歳)は、特別支援学校在学中、ドリーム陶都や大手メーカーで職場実習を経験した。「利用者さんたちにお茶を配ったり、話し相手をしたりして、『ありがとう』といってもらえたのがうれしかったです」と、ドリーム陶都への就職を希望したという。  入職直後、山田さんは「直接介護を担当したい」と意欲をみせていたが、いざやってみると、けがをさせてしまう不安が大きくなったという。その不安な気持ちを当時の担当者に相談すると、食器洗いや居室掃除などの間接業務に従事することになった。  その後、前任者から引き継ぎ、山田さんの担当者になったのが松本(まつもと)将平(しょうへい)さん。松本さんが担当者になってから山田さんの職務能力のさらなる伸びを見込んだ施設長の小川さんは、松本さんに「ベッドのシーツ交換に挑戦してみたら」と提案。そこで、牧村さんや松本さんたちが、わかりやすい手順書を作成し、山田さんへのマンツーマンでの指導が始まった。指導役の松本さん自身も介護職員としての業務があるため、それまでシーツ交換を担当していたシニア職員や日勤リーダーも代わるがわる指導したという。「最初は、きれいに布団カバーにおさめることに苦労しました。いろいろな職員さんに教えてもらいながら、よりよい方法を自分なりに考えていきました」と山田さん。  いまでは施設の4階にあるケアハウス入居者分を2人で担当する山田さんは、取材当日もテキパキと作業を進めていた。松本さんも「いまでは私よりずっと上手です」と認め、見学者らに見本を披露するほどの腕前だ。ドリーム陶都では、山田さんの成功例を機に、職場実習生にもシーツ交換を体験してもらうようになった。  山田さんの1日の勤務時間は8時半〜16時半だ。利用者の日常生活に合わせたさまざまな業務を担当している(表1)。特にシーツ交換は、利用者によって居室を空ける時間が異なるため臨機応変な対応も求められるという。1日3回の体操の時間には、利用者を前に一人で見本を見せる役だ。  「彼がいないと本当に困ります」と話す松本さんは、山田さんの働きぶりについて「仕事の進め方を自分で考え、急な予定変更にも冷静かつ柔軟に対応できるのが強み」としたうえで、「変更内容を伝え忘れるなど、コミュニケーション不足があることも事実です。確実な情報共有ができるようになると、さらに活躍できると思います」と期待を寄せる。  山田さんは2024年から一人暮らしを始めた。きっかけは、自宅からの通勤に使っていた路線バスの運行がなくなったことだった。「退職するかもしれない」と相談を受けた松本さんと牧村さんは、施設から徒歩数分のアパートを紹介。「一人暮らしは不安」と反対する山田さんの親とも話し合い、職場の給食を利用できるようにすることや生活費の管理について職場側がアドバイスすることなどを約束して、許可を得たという。  牧村さんは「彼はドリーム陶都にとって必要な存在であり、本人もここで仕事を続けたいという気持ちがありました。それなのに通勤の問題だけで退職せざるを得ないという状況は回避したかったのです」と明かす。思いがけない事情から一人暮らしを始めた山田さんだが、「いまでは自分でチャーハンなどもつくれるようになりました」と頼もしい表情で教えてくれた。 主治医と話し、配慮内容に活かす  特別養護老人ホームとなっている3階フロアの一角。作業台の上には、衣類が入ったネットが積み上げられていた。「これは、利用者さんたちの入浴セットです」と説明してくれたのは、2020年入職の丸角(まるすみ)久子(ひさこ)さん(45歳)だ。  洗濯ずみの衣類を次回の入浴時の着替えとしてセットする業務で、ネットのネームタグと衣類の名前が一致しているか一つずつ確認し、入浴予定表に記入する。衣類やバスタオルの破れ、ポケット内の異物なども確認し、名前が薄くなっていればサインペンで上書きするという。そのほか、業務の一環として新聞紙を一枚ずつ折って重ね、使用ずみおむつを包むための準備もする。  丸角さんの1日の勤務時間は、現在は9時から13時(表2)となっている。基本的に一人でできる作業を中心に組み合わせ、その日の状況に応じて業務内容を入れ替えている。  丸角さんは精神障害者保健福祉手帳を所持し、以前はゴルフ場でバックヤードの仕事を3年ほどしていた。コロナ禍の影響で会社都合により退職したのを機に、「人の役に立つ仕事がしたい」と介護職員初任者研修を修了。介護施設の就職あっせん会社から「紹介するのはむずかしい」といわれたものの、ハローワークに相談し、ドリーム陶都を紹介されたそうだ。  面接では、主治医の判断もあり「当面は4時間勤務で日勤のみ」、「業務の指示は文章ではなく表にしてほしい」と伝えた。入職後は、ごみ回収や物品補充、シーツ交換などから始めたが、利用者を乗せた車いすを押すようになると「利用者さんの手などが車輪に挟まれるのではないか」と不安を感じるようになった。牧村さんたちに相談し、直接介助はせず、間接業務だけに絞った。  「いまも正直、不安なことはたくさんありますが、以前の職場と違って、相談できる人が多くいるので安心できます。何より職員全員が、私のことを理解しようとしてくれているのを感じます。精神的に崩れたときも支えてもらえる支援体制が、ドリーム陶都のすごくよいところだと思います」  じつは牧村さんは、丸角さんの同意を得て、一緒に主治医からの説明も受け、丸角さんの特性や配慮すべき点などについて助言してもらったという。丸角さんは「牧村さんが主治医に会ってくれて、ありがたかったです。主治医も『こんなに親身になってくれる職場はないよ』といってくれています」。  現在の目標は「シフト表通りに出勤できるようになること」だそうだ。雨の日などは業務表を確認し、「今日はこの作業が重要だな」、「出勤したらまずこれをやろう」などと心の準備をしてから出勤するようにしている。逆に帰宅後は、いったん仕事のことは考えず、好きな音楽を聴いてリラックスし、早めの睡眠を心がけている。  「いまは、不安な気持ちよりも、仕事をして楽しいと思える時間のほうが多いです。仕事をしていて『ありがとう』といわれること自体がすごくうれしい。安定して長く続けていきたいです」 利用者との交流が喜び  2024年11月に入職した伊東(いとう)智康(ともやす)さん(59歳)は、以前は就労継続支援A型事業所に通っていたそうだ。「対人不安が強く、自閉傾向もあります」という伊東さんは、A型事業所では竹を使った健康器具などをつくっていた。地域の居場所活動にも参加しており、その仲間の一人がドリーム陶都に入職していた縁もあって、「自分もここで働いてみたい」と希望したという。  現在は週3日の14時〜17時勤務で、リネン類の確認と配付、シーツ交換、浴室設備の消毒などを担当している。「利用者さんに直接かかわる仕事ではないですが、リネン配付は居室を回るので、そのときにちょっと会話ができたりできなかったりという感じです」(伊東さん)  勤続2年となる伊東さんは、「これまで働いてこられたのは、温かい人的環境に恵まれたことが大きかった。そこは本当に強調しておきたいです」と話す。  「職員に『どうぞ来てくださいね』という雰囲気で受け入れてもらえました。それでも最初のころは、自分の心もかたくなに閉じていたんです。ガチガチでした。それでも職場のみなさんは黙って見守ってくれているようでした。私についての理解と対応のおかげで、じわじわと安心感が出てきて、いまではこんなにべらべら話せるようになりました」  伊東さんはいまも病院やカウンセリングに通っているが、自閉傾向にともなう課題にも少しずつ対処できるようになったという。  「A型事業所では一日中、だれとも話さずモノを相手にしていましたが、ドリーム陶都では、毎日少しずつ人と接することができます。ささやかな交流に喜びを感じられ、やりがいになっています」  今後の目標は、「利用者さんたちの心の声をくみ取れるようなセンサーを磨くこと」だそうだ。休日には、地域の高齢者宅で話し相手をする活動にも参加している。担当の松本さんは、「自身の症状についての理解度が高く、前向きに努力し続けながら、業務にまじめに取り組む姿勢が大きな長所です。自分自身をうまくコントロールしながら、業務を効率的、安定的にこなすことで、新しいことにも挑戦していってほしい」と激励する。 農福連携事業からの採用  ドリーム陶都は2018年ごろ、敷地内に農園と養鶏場をつくった。利用者からの「野菜や花を育てたい」という要望に応えたものだが、現在は農福連携事業の一環として、引きこもり経験者など就労に困難を抱える人たちを対象とした認定生活困窮者就労訓練事業も実施している。  農園ではトマトや落花生、スイカ、イチゴ、ローゼル(食用ハイビスカス)などを育て、鶏舎では約30羽の鶏を飼っている。鶏卵は、愛知県内のカフェやレストランで提供されるほか、土岐市のふるさと納税返礼品にもなっている。イチゴやローゼルは、ジャムに加工して販売しているそうだ。  農園での就労訓練事業について、事業開始当時の受入れ担当の各務さんが説明する。  「例えば引きこもり経験者は、いきなり大勢の人と一緒に作業するのはむずかしいですが、農業なら一人で進められます。まず単独で草取りや苗植えを担当してもらい、慣れてきたら2人で作業し、利用者や職員も加わっていきます。さらに本人が希望すれば、施設内の仕事にも挑戦してもらいます」  これまで就労訓練に参加した8人のうち6人が、そのままドリーム陶都に入職している。なかには20年、30年にわたる引きこもり経験者もいたという。  ジョブコーチとして施設内での指導にもあたる各務さんは、「障がいの有無に関係なく、一人の人間として対等な関係であることをつねに念頭に置いています。指導させてもらう立場として、自らも気づきや学びを得る機会ととらえています」と話す。 ほかの職場でも働ける人材に  だれもが安心して働き続けられる職場の支援体制を構築してきたドリーム陶都だが、一方で施設長の小川さんは、障がいのある職員に「この職場だけでうまくいっていても意味がないよ」と話しているそうだ。その理由について説明してくれた。  「なんらかの事情で将来、本人が辞めざるを得なくなったりする可能性もあります。そうなったときに別の職場でもしっかり働き続けていける力をつけてもらいたいですし、そんな人材に育てることが大切だと考えています」  実際に、ある職員は、通勤時のバスがなくなったことから自宅近くにある別の介護施設に転職したそうだが、後日、転職先の施設長から「ドリーム陶都での育成体制がよかったおかげで、スムーズに仕事を始めてもらえました」と感謝されたという。  最近は県内外の介護施設などから、「同じような支援の仕組みをつくりたい」といった相談も寄せられる。小川さんたちは、現場の課題や悩みを聞いたうえで、ドリーム陶都での経験をもとにアドバイスしているそうだ。  最後に小川さんは、介護業界の雇用のあり方についても語ってくれた。  「高齢者介護の分野では、人材確保がむずかしい状況が続いています。東濃(とうのう)(※3)地域(ちいき)でもそれは同様です。海外からの人材を受け入れている施設も多くなってきていますが、ドリーム陶都では現時点で受入れは行っていません。というのも私たちの地域には、適切な支援があれば活躍できる人材がまだまだ眠っていると考えているからです。そして、障がいのある人や引きこもり経験者の就労という地域課題も一緒に解決していくことが、社会福祉法人の果たすべき役割ではないかと思っています」 ※1「職場適応援助者(ジョブコーチ)」については、以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/06a.html ※2「障害者職業生活相談員」については、以下のJEEDホームページをご覧ください。 https://www.jeed.go.jp/disability/employer/employer04.html ※3 東濃:岐阜県南東部に位置し、多治見市(たじみし)、土岐市(ときし)、瑞浪市(みずなみし)、恵那市(えなし)、中津川市(なかつがわし)の5市からなるエリアをさす 表1 山田さんの一日の業務例(8時半〜16時半) ・出勤 ・日勤リーダー、利用者の引継ぎ事項などを確認 ・フロアのゴミ捨て・日誌確認 ・洗い物、利用者の散歩同伴、花の水やり ・飲み物の準備・提供、ラジオ体操 ・居室巡回(ごみ回収・物品補充・清掃) ・昼食準備、配膳、口腔体操 ・シーツ交換、食器洗浄 ・休憩(12:30〜13:30) ・機能体操、おやつ・飲み物の提供 ・シーツ交換、ごみ回収 ・曜日ごとの業務 ・夕食準備 ・退勤 表2 丸角さんの一日の業務例(9時〜13時) ・出勤 ・日勤リーダー、利用者の引継ぎ事項などを確認 ・共有スペース(休憩室や会議室、自販機前など)の机を消毒液で拭く。いす整理 ・ロッカー・洗面台の掃除、日によって玄関清掃や施設周囲と農園の草抜き ・入浴セットの準備、翌日分を浴室に運ぶ ・入浴後の利用者カードを回収、仕分け ・新聞紙の四つ折り作業 ・退勤 写真のキャプション 社会福祉法人陶都会ドリーム陶都施設長の小川大輔さん 山田さんは食器洗いなどの間接業務を担当している テキパキとシーツ交換を行う 障がい者雇用支援対策委員会委員長の牧村誠紀さん 企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)の各務竜也さん 2019年に入職した山田和也さん 企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)の松本将平さん 2020年に入職した丸角久子さん 入浴セットの準備を行う丸角さん 丸角さんは外構の清掃なども担当している 農園の一角。トマトや落花生などを育てている 鶏舎では30羽ほどの鶏を飼育している