心のアート 夕暮れの ヤンバルクイナ 佐井 虎之助丸 (一般社団法人ドアレスアートオキナワ) 画材:アクリルマーカー、スケッチブック/サイズ:244mm×172mm  ヤンバルクイナをモチーフに、背景には僕の想像のなかにある美しい沖縄の景色を描きました。力強く沈む夕日と波打つ海を、ステンドグラスをイメージして描いた作品です。 (文:一般社団法人ドアレスアートオキナワ 佐井虎之助丸) 佐井 虎之助丸(さい・とらのすけまる) 1986(昭和61)年生まれ、沖縄県在住。一般企業の障害者雇用で事務員として働きながら、2025(令和7)年5月に絵を描き始めました。13歳のときに精神疾患を発症し、のちにアスペルガー症候群の診断を受けました。20年超苦しんだ精神疾患は現在寛解しています。障害は自分の一部ですが、原動力ではなく、純粋に描く楽しさや彩りを分かち合いたくて活動しています。