働く広場2026年3月号
3/36

障害者と雇用「働く広場」は、障害者雇用の啓発・広報を目的として、ルポルタージュやグラビアなど写真を多く用いて、障害者雇用の現場とその魅力をわかりやすくお伝えします。◎本誌掲載記事はホームページでもご覧いただけます。(https://www.jeed.go.jp/disability/data/works/index.html)2026年3月号目次NO.581職場ルポ本人のニーズにあわせた支援機器と職場の工夫西鉄ウィルアクト株式会社(福岡県)、就労支援機器貸出・相談窓口(東京都)文:豊浦美紀/写真:官野貴4クローズアップ「合理的配慮」という希望〜人事と法務の交差点から〜第1回 それは「免除」ではなく「工夫」〜合理的配慮をめぐる三つの再定義〜10研究開発レポート「実行機能」の視点を用いた効果的なアセスメント及び支援に関する研究障害者職業総合センター研究部門 障害者支援部門28心のアート無題作者:月(就労継続支援B型事業所ソーシャルビレッジワークス)前頁従業員と職務のマッチングを大切に、働きやすい職場づくり東名化成株式会社日進工場(愛知県)写真/文:官野貴15グラビアJEEDインフォメーション職業センターで開発した支援技法をご紹介します/「読者アンケート」結果発表!!12エッセイ障がいのある人が働きやすくなるヒントと考え方第1回 お金のありがたみと金融リテラシー放送作家・ライター 姫路まさのり19「職員さんと一緒にチェック要項を一つひとつ確認し、古着の状態確認や仕分けをていねいに行う様子が伝わるよう描きました。描く際には、全面にカラーボールペンを点描し、3色を重ねて服の質感と背景の段ボールや紙の質感を表現するのに一番苦労しましたが、写実的に描き上げることができました」(令和7年度 障害者雇用支援月間絵画コンテスト 高校生・一般の部 高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長奨励賞)表紙絵の説明障害者雇用の月刊誌「働く広場」がデジタルブックでいつでもお読みいただけます!掲示板・次号予告32私のひとこと障害者就労支援の質を担保する「スーパービジョン」――支援者の専門性向上と就労支援への展開に向けて――立命館大学産業社会学部教授岡田まりさん2特別企画座談会第2部働く社員のリアルな声にどう向き合うか―企業が語る現場の工夫―20『働く広場』記事索引302025年4月号〜2026年3月号省庁だより令和7年障害者雇用状況の集計結果①厚生労働省職業安定局障害者雇用対策課26※「編集委員が行く」、「ニュースファイル」、「編集委員のひとこと」は休載します

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る