編集委員が行く 新たな挑戦を続ける企業現場から学ぶ! SOMPOチャレンジド株式会社新宿オフィス(東京都)、ヤマトシステム開発株式会社晴海本社(東京都) サントリービバレッジソリューション株式会社 人事本部 副部長 平岡典子 取材先データ SOMPOチャレンジド株式会社 新宿オフィス 〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル TEL 0422-56-4198(代表) FAX 0422-56-1472 *電話・FAX番号は、SOMPOチャレンジド株式会社本社の番号となります ヤマトシステム開発株式会社 晴海本社 〒104-6134 東京都中央区晴海1-8-11 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーY棟 TEL 03-6333-0100(代表) 平岡典子 編集委員から  今回は、新たな挑戦を続ける障がい者雇用の現場2社を取材させていただきました。取材を通して、たくさんの素敵な方に出会うことができました。だれもが活躍できる職場づくりに奮闘する人、挑戦を重ねて夢をかなえた人、新たなチャレンジを自信につなげている人、環境の変化を成長につなげている人、働く人がイキイキと輝く現場の空気感を少しでもお伝えできればうれしいです。私自身も、挑戦し続ける勇気をもらえた取材でした。 Keyword:特例子会社、社内留学制度、AI、キャリア形成、テレワーク、挑戦、成長 POINT 1 社内留学制度でキャリアが拡がる職場 2 完全テレワークで離職ゼロの職場 3 挑戦→成長→自信の好循環を生み出す職場  今回、SOMPOチャレンジド株式会社(以下、「SOMPOチャレンジド」)とヤマトシステム開発株式会社(以下、「ヤマトシステム開発」)の2社の特徴的な取組みを紹介します。障がい者雇用の現場をつくる13名のみなさま、現場で活躍する7名のみなさまへインタビューさせていただきました。 SOMPOチャレンジドの挑戦と成長を力に 〜雇用の質向上へのチャレンジ〜  障がい者雇用の現場で、社員一人ひとりの挑戦を後押しする企業を紹介します。今回訪問したのは、SOMPOホールディングス株式会社の特例子会社として2018(平成30)年に設立されたSOMPOチャレンジド。同社は2025(令和7)年、経営理念を刷新し、社員のキャリア形成を支える制度を積極的に導入しています。  今回の取材では、SOMPOチャレンジド代表取締役社長の榎本(えのもと)恭子(きょうこ)さん、続いて、社内留学制度を活用して夢を実現した鈴木(すずき)さん、鈴木さんの上司の宇野(うの)明光(あきみつ)さん、グループ障害者活躍支援室の武藤(むとう)圭子(けいこ)さんにお話をうかがいました。 経営理念に込めた思い 榎本恭子さん 2025年、当社は経営理念であるミッション・ビジョン・バリューを刷新しました。前年にSOMPOグループのパーパスが再言語化されたことを受け、そのパーパスの実現に向けて、私たちはどのような貢献ができるかを考え、社員アンケートやメンバー(障害のある社員)座談会を通じて、社員の声を反映した新しい理念をつくりました。  新しいビジョンには『挑戦と成長を力に』という言葉を掲げました。これを全員の共通言語として浸透させ、各現場で“多様な挑戦と成長”が生まれてくることを大切にしていきたいと考えています。  私は、社長就任時からメンバー全員との座談会を実施しています。特例子会社は多様性にあふれていますので、その一人ひとりの力を活かしたいと考え、座談会は部署横断で5〜8名のメンバーと行っています。ざっくばらんな雰囲気でいろいろな話をしますが、一人ひとりのメンバーがとても熱い思いを持って、挑戦し成長していることや、座談会を通じて新たなメンバー同士のつながりができていることを知ると、とてもうれしい気持ちになります。私自身はハブとなり、メンバー同士がつながり、支え合う文化をつくることが大切だと考えています。  また、キャリア形成を支える制度として、「社内留学制度」や「ジョブローテーション制度」があります。後ほど紹介する鈴木はこの制度を活用し挑戦を続けていますが、取り組む内容の規模にかかわらず“一人ひとりの各現場での挑戦と成長”を尊重しています。  一つの事例ですが、従来は指導者層が担当していた朝礼の司会やマニュアル作成をメンバーがになうようになりました。各職場でメンバーが主体的に考え、実行できるようになる。その一つひとつの挑戦と成長を大切にしていきたいと考えています。 社内留学制度で広がったキャリア 鈴木さん(以下、「鈴木」) 私は、2020年に学校を卒業して入社しました。最初はメールセンターで郵便物の仕分けを担当していましたが、ずっと“パソコンを使った仕事がしたい”という思いがありました。 平岡編集委員(以下、「平岡」) その思いをかなえたのが、社内留学制度ですね。 鈴木 そうです。入社して2年目にすぐ手をあげました。最初の留学先は日本橋の事務サポートグループ。業務内容がまったく違っていて、すごく新鮮でした。 平岡 その後も挑戦を続けたのですね。 鈴木 はい、西東京、現在所属している新宿、池袋の各事務サポートグループと、これまで4回社内留学制度を活用しました。PDF処理やエントリー業務、スキャン業務など、さまざまな仕事を経験しました。最初は不安もありましたが、やってみると楽しかったです。 平岡 挑戦を重ねて、どんな変化がありましたか? 鈴木 業務のつながりがみえるようになったことで、メールセンターでやっていた仕事が、別の部署でどう処理されるのか理解できて、視野が広がりました。 平岡 資格取得にも挑戦されているとか。 鈴木 はい、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)のWordを取得して、いまはExcelの応用編を勉強中です。資格は人を豊かにすると思うので、これからも続けたいです。 平岡 社内留学で新たな方とかかわることも多いと思いますが、心がけていることはありますか? 鈴木 挨拶をとても大事にしています。元気よく気持ちのいい挨拶をすることです。 平岡 鈴木さんはマニュアルづくりにも挑戦しているとうかがいました。 鈴木 メールセンターにはメンバー向けのマニュアルがなかったのでつくることになり、ほかのメンバーにも聞きながら完成することができました。その後もスポット業務や実習生用のマニュアルづくりにも挑戦しました。マニュアルをつくるときはだれにでもわかるような内容にすることを心がけています。 平岡 鈴木さんはこのマニュアルづくりのことをイキイキと話されていますね。この挑戦によって、自信を持ち、誇りに思っているように感じました。 鈴木 自分にとって社内留学での経験もそうですが、マニュアルづくりの経験も、自信になっていると思います。 平岡 最後に将来の目標は? 鈴木 ジョブインストラクター(※1)補佐になりたいです。さらに先には、指導する立場になって、メンバーを支えたいと思っています。  鈴木さんは、短期留学と6カ月間の長期留学を重ねたうえで、正式に2025年10月にオフィスサポート業務から事務サポート業務の部署への異動を実現し、“パソコンを使った仕事をしたい”という一つの夢を実現しました。 いい仕事賞の受賞 宇野明光さん 鈴木の挑戦は、社内でもとても高く評価されています。マニュアル作成やスポット業務の調整など、主体的に取り組んで大きく貢献してくれました。その成果として、6月には『いい仕事賞』(※2)を受賞しました。  鈴木は中学卒業後からパソコン教室に通い始め、いまも学び続けています。夢の実現に向けて努力し続ける姿勢は、周囲にもよい影響を与えています。「挑戦する姿勢」が職場全体に前向きな空気を広げていると感じます。 社内留学制度について 平岡 鈴木さんが活用された社内留学制度の詳細について教えてください。 武藤圭子さん(以下、「武藤」) 社内留学制度は2020年11月に始まりました。きっかけは、社内「アイデア企画」でのチームリーダー(現ジョブインストラクター)からの提案でした。設立3年目に入り、組織の活性化と定着率向上を目ざすなかで、「メンバーの挑戦を後押しする仕組みが必要だ」という声を形にしました。  制度の目的は三つ @メンバーの定着。働く意欲を高めること。 Aメンバーの成長。挑戦意欲を引き出し、やる気をかき立てること。 B業務理解。ほかのチームの仕事を知ることで、視野を広げること。  留学の形式には、短期留学(3〜5日間)と長期留学(6カ月間)の2種類があります。直近の実績としては、2024年度は35名、2025年度は47名が留学しました。短期留学、長期留学を経て、実際にジョブローテーション制度で異動がかなったメンバーも6名います。この制度を通じて、メンバーが“やってみたい”という気持ちを形にできるようになったことが、一番の成果だと考えています。 グループ全体とのかかわり 平岡 すばらしい取組みをされているSOMPOチャレンジドとグループ会社社員とのかかわりについて教えてください。 武藤 SOMPOグループでは、DEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)の理解促進・実現に向けて全社で取り組んでいます。今年度は、10月から2月にかけて「SOMPO DEI Days 2025」がグループ横断で開催されました。その一環として、当社では新宿本社の社員食堂で、6店の就労継続支援B型事業所に出店いただいてマルシェを開催し、当日は大盛況となりました。  また、日常業務においても、メンバーはおもな業務委託元である損害保険ジャパン株式会社の社員と、メールセンターやデリバリーセンター業務、社員食堂やリモートワークスペースの机上清掃などを通じて頻繁に交流しています。委託元の社員から寄せられる感謝やねぎらいの言葉は、メンバーにとって大きなやりがいとなっています。さらに、「メンバーの挨拶励行の姿勢から学ばされた」という声をいただくこともあり、私たちにとって非常にうれしい瞬間です。 今回の取材を通して  『挑戦と成長を力に』というビジョンが、働くメンバ―、働く現場のなかに根づいていることを実感しました。障がいのあるメンバーの可能性を信じ、挑戦を後押しする。個人の挑戦と成長が組織の成長につながっている会社がSOMPOチャレンジドだと感じました。 ヤマトシステム開発の「稼ぐチーム」と「支えるチーム」という二つの柱  続いて紹介するのは、大手物流企業ヤマトホールディングス株式会社の事業会社としてIT部門をになう、ヤマトシステム開発における障がい者雇用の取組みです。 人事戦略部長の天羽(あもう)清美(きよみ)さん 当社の特長は、精神・発達・身体障がいのある方が中心となり、完全テレワークで働く「稼ぐチーム」と、知的障がいのある方が中心となり毎日出社してオフィスワークをになう「支えるチーム」という、対照的なスタイルを持つ二つのチームが存在する点にあります。どちらも単なる補助業務ではなく、一人ひとりが活躍し主体的に業務へ向き合う組織づくりを重視。AI活用を含め、新しい知識の習得や業務効率化にも積極的にチャレンジしています。 完全テレワークで離職者ゼロの「稼ぐチーム」WSSチームの取組み システム部の粟田(あわた)智(さとし)さん 〇通勤・対面が苦手な方でも活躍できる環境を  完全テレワークで働くWSS(※3)チームは2018年に発足して以来、離職者はゼロ。現在は11名が在籍しています。  WSSチームが社内から受注する業務はすべて「作業時間」を単位として依頼部署に請求(経費計上)されるため、各自の高い品質へのこだわりとコスト意識が問われます。お手伝いだけではなく「稼ぐ」チームであり続けるのが目標です。このことは、よりいっそう社内の役に立っているというWSSチームメンバーたちの満足感につながっています。定期的なアンケートでもメンバーの満足度が高く、通勤や対面コミュニケーションにともなうストレス、感染症リスクの軽減などがメリットとして多くあがっています。一人ひとりが自身のペースで業務に集中できることで成果が安定し、社内からの依頼内容も高度化しています。AI活用を含め、メンバーの成長がその原動力となっています。 システム部の杉山(すぎやま)佳光(よしみつ)さん 〇ていねいなオンラインコミュニケーションで支援  依頼業務は、手順書の作成や画面共有による説明など、わかりやすさを重視してコミュニケーションをていねいに行っています。  また、週1回20分の面談で進捗や不明点、業務手順の理解度を確認。体調面も含めたフォローを行うことが、安心して働ける環境づくりにつながっています。  一方で、メンバー同士の横のつながりが生まれにくい課題もあります。そのためチームミーティングを設け、コミュニケーションの活性化につなげています。 システム部の大形(おおかた)利裕(としひろ)さん 〇毎年「学びの目標」を設定し成長を後押し  WSSチームでは個々の成長を目ざし、毎年「学びの目標」を設定。業務の高度化が進むなか、新たな資格取得やスキル向上に主体的に取り組めるよう支援しています。 WSSチームメンバーインタビュー WSSチームの松尾(まつお)和幸(かずゆき)さん 〇「お互いさま」の心で仕事に向き合う  バディユニット(後出)からWSSチームへ異動し活躍中の松尾さんが大切にしているのは“お互いさま”の気持ち。就労が安定しているため、急ぎの案件や他メンバーのフォローも安心して任せられると杉山さんも信頼を寄せています。 WSSチームの堀(ほり)裕美(ひろみ)さん 〇「がんばる」と「無理をする」は違う  前職では無理をし続けていました。しかし現職では、「がんばる」と「無理をする」は違うという気づきから安定した就労ができています。自分の長所も見つけていただき、安心して働くという職場環境の選択肢を与えてくれた会社には感謝しています。自身の成長に向き合いながら、会社へ貢献していきたいです。杉山さんからお休みの方の対応や納期の短い新しい業務をいただくこともありますが、期待に沿った仕事ができるようにがんばりたいと思っています。 オフィスの中心で活躍する「支えるチーム」バディユニットの取組み 人事戦略部バディユニット長の大橋(おおはし)正寛(まさひろ)さんと、同ユニットの眞ア(まさき)道子(みちこ)さん 「バディユニット」は20年以上の歴史がある人事戦略部内で独立ユニットとして組織化されているチームです。当初はオフィス補助業務(清掃業務)が中心でしたが、近年は関連部署と連携し、従来の業務に加えてパソコン作業やAI活用も推進しています。  新規の業務依頼については、依頼元部署の担当者に対して不明点の確認や改善提案をメンバー自身が行うなど、主体的に業務を運用しています。おもに特別支援学校卒のメンバーを採用、人事戦略部内での業務経験を通じて育成し、最終的に現場部門に異動・活躍していただくようなキャリア支援・成長を目ざしています。 バディユニットメンバーインタビュー 入社15年目の田中(たなか)佐季(さき)さん 〇仕事のやりがい  さまざまな業務に対応できるようになり、納期より早く仕上げられることも増えました。「ありがとう」や「助かりました」といっていただけることがとてもうれしいです。 〇自らパソコン教室へ通いスキルアップ  スキルを身につけるためパソコン教室で学習しています。いまでは自信を持って業務に向き合えています。最初のころは人見知りで自分から話しかけることもむずかしかったのですが、少しずつ慣れてきていまはフレンドリーな雰囲気で、ストレスなく仕事ができています。困ったときはすぐに聞くことができますし、楽しい毎日を過ごせていて、とてもありがたいと思っています。  田中さんは、やわらかい笑顔で周囲を包み込んでくれる温かさを感じる素敵な方でした。 入社6年目の斉藤(さいとう)陸人(りくと)さん 〇得意な仕事  エクセル業務が得意で、仕事を通してスキルアップしています。細部までていねいにチェックしてミスやもれのないように気をつけています。 〇最近うれしかったこと  人事部全体の社員旅行の企画チームに入って、最初から最後までやり遂げることができて達成感がありました。参加したみなさんが喜んでくださったことがとてもうれしかったです。 〇挑戦が大事  最初から苦手意識を持たず、何事にも挑戦することが大事だと思います。挑戦してできたことで自分にも自信がついたと思います。  斉藤さんは、とても落ち着いた雰囲気で、ていねいに言葉を紡ぎ、時おり微笑みながらお話をしてくださいました。 入社13年目の宮川(みやがわ)峻佑(しゅんすけ)さん 〇好きな仕事  カフェやエントランスの清掃が好きです。会議室の清掃もやりがいを感じます。ホワイトボードの落ちにくい汚れには苦労します。いつも気持ちのよい挨拶を大切に仕事に取り組んでいます。 〇これから働く人へ  一緒に働くみんなと仲よくすることが大事です。  宮川さんは少し緊張されていましたが、思いをしっかりと言葉にして伝えてくださいました。その後、清掃業務の様子をみせていただきましたが、手順に沿ったていねいな仕事ぶりが印象的でした。 バディユニットはオフィスの中心で輝く  次にバディユニットのみなさんが働く職場を見学させていただき、驚いたことが二つ。広いオフィスのちょうど中心に席があり、ほかの社員ともフラットなコミュニケーションができる環境でした。また、毎日の席をビンゴマシーンで決める取組みがあり、自然な交流やメンバー間の関係構築をうながすユニークな工夫が印象的でした。 個人の挑戦を組織の活力に  ヤマトシステム開発の障がい者雇用の現場を取材して印象的だったのは、「稼ぐチーム」と「支えるチーム」というまったく異なる働き方で構成された二つの組織が、互いに補完しながら会社のなかでたしかな存在感を放っていることです。  だれもが活躍できる組織をつくろうと挑戦する人々の姿勢が、障がいのある社員の挑戦を後押しし、新しい業務や技術への積極的なチャレンジを生み出しているということ。その積重ねが成長と自信につながり、職場でイキイキと活躍する好循環を形成しているのだと実感しました。 2社の取材をふり返って  今回2社の取材を通して共通していたのは「一人ひとりの強みを信じ、それを伸ばそうとする姿勢」です。社員が主体的に挑戦できる環境が整っているからこそ、組織としての活力が生まれていると、取材を通してその空気感が肌で感じられました。  自分の仕事がだれかの役に立っていること、組織に貢献できていることを実感できる職場では、一人ひとりから前向きなエネルギーがあふれ、自然とよい雰囲気が醸成されていきます。こうした環境づくりこそが、企業の障がい者雇用において非常に重要であると強く感じました。 ★本誌では通常「障害」と表記しますが、平岡委員の意向により「障がい」としています ※1 ジョブインストラクター:職場の指導者 ※2 いい仕事賞:社内表彰制度の一つで、経営理念に準じた行動を表彰するもの ※3 WSS:Work Style Support(ワークスタイルサポート)の略 写真のキャプション SOMPOチャレンジド株式会社代表取締役社長の榎本恭子さん 業務第二部新宿事務サポートグループの鈴木さ 業務第二部新宿事務サポートグループ、グループリーダーの宇野明光さん SOMPOチャレンジド株式会社グループ障害者活躍支援室の武藤圭子さん 鈴木さんは、パソコンスキルを業務で活用している 鈴木さんが以前働いていたメールセンターも見学させていただいた 鈴木さんが作成したマニュアルの一例(写真提供:SOMPOチャレンジド株式会社) 鈴木さんは、その働きぶりが評価され2025年6月に「いい仕事賞」を受賞している(写真提供:SOMPOチャレンジド株式会社) ヤマトシステム開発株式会社事業推進本部システム部の粟田智さん ヤマトシステム開発株式会社デジタル管理本部人事戦略部長の天羽清美さん ヤマトシステム開発株式会社のエントランス 事業推進本部システム部の堀裕美さん(写真提供:ヤマトシステム開発株式会社) 事業推進本部システム部の松尾和幸さん(写真提供:ヤマトシステム開発株式会社) 事業推進本部システム部の大形利裕さん 事業推進本部システム部の杉山佳光さん(写真提供:ヤマトシステム開発株式会社 WSSチームのみなさんにはオンライン会議アプリでお話をうかがった 人事戦略部バディユニット長の大橋正寛さん 人事戦略部バディユニットの眞ア道子さん バディユニットの田中佐季さん バディユニットの斉藤陸人さん バディユニットの宮川峻佑さん バディユニットのみなさんが働くエリアは、フロアの中心に設けられている