令和8年度障害者雇用納付金制度申告申請書記入説明書
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.申告申請等の流れ書類の提出に当たってのお願い(注)納付金を申告する事業主(納付金の額が0円の場合を含む。)は、添付書類は不要です。提出があった場合は、審査せず処分いたします。STEP3で申告申請書等を作成した結果、納付すべき納付額がある場合は、申告書の提出とともに納付してください。ペイジー金融機関窓口※ 口座振込、ATMでの振込による納付はできませんのでご注意ください。(インターネットバンキング) 納付金の納付については、ペイジーによる納付が便利です。源泉徴収票等(写)Bさん源泉徴収票等(写)Aさん障害者手帳等(写)Bさん障害者手帳等(写)Aさんペイジーであれば、インターネットバンキングで納付できますので、金融機関の窓口に並ぶ必要がありません(手数料は無料です。)。指定の「納付書」により、金融機関窓口で納付してください(手数料は無料です。)。添付書類についてもA4版でご提出ください。申告申請書 正QRコード(機構提出用)※ Excel様式(マクロ機能なし)又はPDF様式で作成した場合は、申告申請書とともに報告書(Ⅰ)と必要に応じて、報告書(Ⅱ)、添付書類を併せて提出してください。○ 必ずA4片面印刷でご提出ください。○ 添付書類(障害者手帳等(写)、源泉徴収票等(写)等)の提出は1部のみです。報告書(Ⅱ)に記載した労働者の氏名順に添付してください。○ 添付書類は申告申請書の一部です。申告申請書と併せて申告申請期間内にご提出ください。※ 申告申請期間内に添付書類を提出できない場合は、支給金は支給できませんのでご注意ください。STEP3で『電子申告申請システム 』により申告申請書を作成した場合には 、電子申告申請ができます。電子申告申請には、あらかじめ、「ID」「パスワード」の取得が必要です。(操作マニュアル P 9~15≪添付書類等の取扱い≫添付書類(源泉徴収票等(写)、障害者手帳等(写)、発注証明書)についても、電子申告申請システムから送信することが可能です。「電子申告申請システムを利用した申告申請方法」(P19)をご参照の上、申告申請期間内に電子申告申請をしてください。(電子申告申請システムを利用する場合、各都道府県申告申請窓口への書類の提出は不要です。)STEP3で作成した申告申請書等(QRコード(機構提出用)及び添付書類)(各1部:正)を、申告申請期間内に、下記①又は②のいずれかの方法により提出してください。① 送付(信書便)② 持参※ FAXによる送信や上記電子申告申請以外の電子的な手段による提出は受け付けません。≪申告申請書等≫イ~チ STEP3で作成した書類リ P94の様式「受理日確認印を希望する事業主の皆様へ」(受理印を希望する事業主のみ提出してください。)ヌ 添付書類(雇用障害者に係る障害者手帳等(写)、源泉徴収票等(写)。1部のみ提出。)※ 対象事業主のみ提出してください(納付金申告の場合は一律不要。)。※ 郵送事故防止のため、郵便により提出する場合は、必ず簡易書留などの配達記録が残る信書便をご利用ください。STEP4電子申告申請(インターネットによる申告申請書の送信)送付又は持参STEP5STEP6○ 10月~12月に申請書に記載された口座に振り込みます。支給先口座に誤りがあると 、振込予定日までに振込予定先に入金できない状態になり ます。記載間違いや記載漏れがないか、今一度ご確認いただきますようお願いします。なお、口座名義の記載にあたっては、法人名のみ記載してください (代表取締役社長○○や理事長○○等は不要です。)。個人事業主は屋号と個人名を記載してください。○ 申請書提出後に口座等が変更になった 場合(合併等による名称変更を含む 。)は、「口座変更届」(P93)を提出してください。申告申請書等の提出(P65~67参照)申告申請書等は、申告申請期間内に電子申告申請システムにより送信してください。電子申告申請システムにより送信できない場合は 、本社又は障害者雇用状況報告書(6.1報告)を提出したハローワークが所在する各都道府県申告申請窓口(裏表紙に記載)に、送付又は持参により提出してください。障害者雇用納付金の納付(P68~71参照)支給金の支給(P72参照)参照)18

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