申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)

【お知らせ】以下の不具合を解消しました。(令和3年4月9日)
(4月1日以前に公開していた申告申請作成支援シート(マクロ機能付き)でも不具合が発生しないよう対応しておりますので、新たにダウンロードしていただく必要はありません。)

緊急のお知らせ(令和3年4月2日掲載)

 昨日まで、当機構ホームページに掲載していた「申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き) (Version10.0.0)」に、常用雇用労働者数に基づき法定雇用障害者数を算定するにあたって1人未満の小数点以下の部分を切り捨てるべきところを、電子申告申請用のxmlファイルを作成する場合に限り、切り上げられるという不具合があることが判明しました。
このため、本日この不具合を解消した「申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)(Version10.0.0)(令和3年4月2日不具合解消版)」を公開したところです。

 既に電子申告申請を行い、エラーメッセージが送達されている事業主様におかれては、お手数をおかけして大変申し訳ございませんが、不具合を解消した「申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)(Version10.0.0)(令和3年4月2日不具合解消版)」をダウンロードの上、再度電子申告申請を行っていただきますよう、お願い申し上げます。
 なお、この不具合は電子申告申請を行う場合にのみ発生するものであり、申告申請書を紙に印刷して提出する場合には影響がないことを確認しております。取り急ぎ申告申請を行う場合には、紙に印刷した申告申請書を申告申請窓口まで御提出いただきますよう、併せてよろしくお願い申し上げます。

令和2年12月25日より各種様式への押印は不要になりました。

 画面の案内に従って各月の常用雇用労働者数や障害者の雇用状況等を入力すると、納付金額などが自動計算され、申告申請書を簡単に作成することができます。

 一度このファイルで申告申請書を作成していただくと、来年度以降も簡単に申告申請書を作成できますので是非ご利用ください。

申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)は、一部のウィルス対策ソフトにより誤って検知(以下「過検知」といいます。)される可能性がありますが、開発業者による調査の結果、安全性に問題がないことを確認しております。

過検知を回避するため、申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)をダウンロードいただく前に、あらかじめお使いのパソコンのウィルス対策ソフトを最新版に更新いただきますようお願い申し上げます。

1 申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)

申告申請書作成支援シートは、必ず端末に保存してからご使用ください。

 事業所数299所・障害者数1,999名まで入力可能です。
 各シートにおいて、制限数以上の入力が必要な場合は、各都道府県申告申請窓口までご連絡ください。

作成方法については、こちらのページでご確認ください。

令和4年度申告申請様式

この様式は令和3年度の途中に事業を廃止した場合(合併によるものも含む)にのみご利用ください。これ以外の用途に利用できません。
誤った用途に使用した場合、適正な様式による再提出をお願いすることがありますので、あらかじめご承知置き願います。

令和3年度申告申請様式

令和2年度申告申請様式

在宅就業契約報告書、発注証明書様式

2 動作環境

申告申請書様式、在宅就業契約報告書等様式

Excel のバージョン Excel 2013、2016、2019
OS(オペレーティングシステム) Windows 8.1、10      

3 操作上の注意点

  • ファイルの保存先は「デスクトップ」又は「ハードディスク」を指定してください。
  • このファイルはマクロが組み込まれていますので、必ずマクロを有効にして操作してください。
  • ファイル全体に保護をかけています。保護の解除はできませんのでご了承ください。
  • 申告申請書を作成する際、ファイル内で自動計算を行います。入力した障害者数等によっては、計算に時間を要することがあります。ご了承ください。
  • マクロ機能なしのExcel様式のダウンロードファイルで作成したデータの移行はできませんのでご了承ください。
  • Excelに関する操作技術が必要となりますが、当機構ではExcelの操作技術に関するサポートは実施しておりません。