平成29年度 生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム配布資料

※一部資料について内容の修正や削除を行っている場合があります。また、スライド投影のみ(配布資料無し)で行われた発表については掲載しておりませんのでご了承ください。

平成29年度シンポジウム配布資料

平成29年度は、「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム~定年引上げについて考える~」をテーマに、当機構が行った企業調査結果をもとに、定年を引上げているのはどのような企業なのか、そして引上げによってどのようなメリットがあったのかについて報告しました。そのうえで、定年引上げを行った企業の人事責任者による企業事例の紹介、パネルディスカッションを行い、みなさまとともに、定年を引上げることについて考えました。

講演

事例発表

「わが社における定年延長等に向けた取り組みについて」(企業名50音順)

大手生保では初めて、内勤者の定年を65歳に引き上げ、最長70歳までの継続雇用を導入。

定年65歳に加え、条件を満たす者は、70歳までの継続雇用制度を導入。平均年収を3年で11%アップ。

2025年度65歳定年に向けて引き上げ中(現在62歳)。働き方改革の一環として定年を引き上げ。