エルダー6147年のキャリアを持つ「新宿ものづくりマイスター」金きん箔ぱくや銀ぎん箔ぱくなどのフィルムを、紙や布などの素材に熱と圧力で転写する「箔押」。本の表紙、ポスター、ハガキ、製品パッケージなどに、メタリックな光沢を施ほどこす加工技術だ。例えば、上の写真は箔押で干支を表現した年賀状。左は金箔、右の2点は赤い顔料の箔が押されている。この仕事に47年間従事しているのが、有限会社繁はん光こう堂どう箔押印刷(東京都新宿区)の代表取締役社長、渡辺繁さん。そ箔押印刷工渡わた辺なべ 繁しげるさん(65歳)アナロ精度の高い箔はく押おしを実現グ制御の機械で(版のデザイン制作:タイム・スペース・アート株式会社) vol.358
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