エルダー61黄おう綬じゅ褒ほうしょう章受章を記念してつくった「黄綬蝶」黄綬褒章の両脇で輝きを放つ2匹の蝶(写真上)。プラチナ糸と本ほん金きん糸しで刺しゅうされており、羽にはダイヤモンドがあしらわれている。羽は本物のように開閉することができ、裏側も表と変わらない美しさを保っている。この作品「黄綬蝶」を制作したのは、「立体刺繍Sayoko」の北井小夜子さん。独学で30年以上かけて築き上げた唯一無二の技である「両面立体刺しゅう」が国立体刺しゅう作家北きた井い小さ夜よ子こさん(68歳)表も裏独自の両面立体刺しゅうも美しい vol.359
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