次号予告 7月号 特集 新任人事担当者のための高齢者雇用入門 リーダーズトーク 定塚由美子さん(公益財団法人21世紀職業財団) 読者アンケートにご協力をお願いします! よりよい誌面づくりのため、みなさまの声をお聞かせください。 回答はこちらから 編集アドバイザー(五十音順) 池田誠一……日本放送協会解説委員室解説委員 猪熊律子……読売新聞編集委員 上野隆幸……松本大学人間健康学部教授 大木栄一……玉川大学経営学部教授 金沢春康……一般社団法人100年ライフデザイン・ラボ代表理事 佐藤弘太……日本商工会議所産業政策第二部労働担当課長 谷圭一郎……日清食品ホールディングス株式会社グローバル人事部次長 丸山美幸……社会保険労務士 森田喜子……TIS株式会社人事本部人事部 山ア京子……明治大学商学部特任准教授、日本人材マネジメント協会理事長 JEED メールマガジン 好評配信中! 詳しくは JEED メルマガ 検索 ※カメラで読み取ったリンク先がhttps://www.jeed.go.jp/general/merumaga/index.htmlであることを確認のうえアクセスしてください。 公式X(旧Twitter)はこちら! 最新号発行のお知らせやコーナー紹介などをお届けします。 @JEED_elder 編集後記 ●今号の特集は、「困っているのは年下上司? それとも年上部下?」をテーマにお届けしました。  年下上司と年上部下の関係は、70歳就業機会を迎えた現在、決して珍しいことではなく、多くの職場で起こっていることだと思います。しかし、かつての上司が部下になる、かつての部下が上司になる、という関係は、当事者にとってはストレス要因になることも多く、それぞれが悩みを抱えています。年下上司にとっては「経験のある先輩が私のいうことを聞いてくれるだろうか」、「私の判断を尊重してくれるだろうか」と悩んだり、年上部下は「意見をしたら老害扱いされてしまうのではないか」、「私は一線を引いたのだから任せたほうがいいのかな」と遠慮をしてしまったりするのです。  お互いに敬意を払いつつも、伝えるべきことはしっかりと伝え、意見交換をしあえてこそ健全な組織です。最近では、ジョブ型雇用の広がりなどもあり、若手社員の登用により、若手・中堅世代でも年下上司と年上部下の関係が生まれています。本企画が少しでも参考になれば幸いです。 ●高齢者雇用の推進に取り組む読者のみなさま、「65歳超雇用推進助成金」(表紙の裏でご紹介)をぜひご活用ください。 読者の声 募集! 高齢で働く人の体験、企業で人事を担当しており積極的に高齢者を採用している方の体験、エルダーの活用方法に関するエピソードなどを募集します。文字量は400字〜1000字程度。また、本誌についてのご意見もお待ちしています。左記宛てFAX、メールなどでお寄せください。 月刊エルダー6月号 No.559 ●発行日−−令和8年6月1日(第48巻 第6号 通巻559号) ●発行−−独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED) 発行人−−企画部長 鈴井秀彦 編集人−−企画部次長 石井伸明 〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2 TEL 043(213)6200 (企画部情報公開広報課) FAX 043(213)6556 ホームページURL https://www.jeed.go.jp メールアドレス elder@jeed.go.jp ●編集委託 株式会社労働調査会 〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-4-5 TEL 03(3915)6401 FAX 03(3918)8618 *本誌に掲載した論文等で意見にわたる部分は、それぞれ筆者の個人的見解であることをお断りします。 (禁無断転載)