改善事例 20061001

改善目的

能力開発

改善テーマ

技能伝承方法の確立と高齢者の職域拡大及び多様な就業形態の制度化

改善内容

 継続雇用促進

 技術・技能が偏重しており、若手が育っていないため、高齢者が欠くことのできない存在となっていた。高齢者が退職する数年後には当社から技術が消失する事実が迫っており、技能伝承システムの構築とともに高齢者の雇用延長が必要であった。雇用延長を行うには、体に対する負荷を軽減しまた業務の質の変更で、新たな働き甲斐・生きがいにつながるような職場作りが必要であるため、「技能伝承システム」に基づき、後継層への育成(技能伝承)を進め、高齢者は後継層を指導育成する「トレーナー」として、当社に貢献する働き方を実現するシステムを導入した。

産業分類

12 その他

実施企業名(所在地)

沖縄県緑化種苗協同組合(沖縄県)

研究実施年度

2006年(平成18年度)

従業員数(研究実施当時の人数)

730人

研究年報