改善事例 20070402

改善目的

健康管理

改善テーマ

健康管理体制の構築

改善内容

健康管理

健康管理支援体制の構築のため、1.各従業員の健康管理支援体制の構築、2.疲労自覚症状調査を行った結果、有所見者の2次検査、健康測定・運動機能の測定、産業医、衛生管理者の職場巡視、全員対象の健康教育(集団教育)、適正飲酒・喫煙教育、疲労自覚・対策教育、腰痛予防教育が実施されていないことが確認された。そこで、健康診断の全社員受診、健康診断結果管理表を配布、衛生・健康に関する情報提供や取り組みを行う。次年度の健診に向けて有所見者数及び有所見率が低くなるよう各部署、各チームリーダーが取組んだ。さらにリスクレベルの評価も行うが、怪我・災害の程度×災害発生の可能性×使用頻度、危険に近づく度合を6段階で評価した結果、安全標識の設置を行った。

産業分類

01 金属製品製造業

実施企業名(所在地)

大同化工機工業株式会社(大阪府)

研究実施年度

2007年(平成19年度)

従業員数(研究当時の人数)

254人

研究年報