改善事例 20070901

改善目的

人事・賃金

改善テーマ

70歳雇用に向けた現状把握調査・分析

改善内容

人事・賃金

70歳雇用に向け、従業員への意識調査と全社的課題に対する調査・分析を行った。社内の問題点を把握するため、あらかじめ①勤務形態、②給与制度、③教育訓練、④福利厚生、⑤作業形態、⑥人間関係の6項目と、「雇用形態」「会社の未来像」と併せて8項目を設定した。
その結果、問題点として教育訓練、給与制度・雇用形態を優先して検討することを決定した。
教育訓練制度については「生産管理システム」の構築のためスキルマップを作成し従業員個々人の作業スキルを把握、これをもとに施策を立てることとした。
人事制度については①元気なうちは働きたい、②65歳定年延長が圧倒して多かったため、65歳定年延長と70歳継続雇用について取組むこととした。
賃金制度は①基本給比率、②生産に見合った給与を優先課題とし、70歳継続雇用の給与制度も併せて取組むこととした。

産業分類

07 その他の製造業

実施企業名(所在地)

大古精機株式会社(栃木県)

研究実施年度

2007年(平成19年度)

従業員数(研究実施当時の人数)

53人

研究年報