改善事例 20100901

改善目的

人事・賃金

改善テーマ

「希望者全員70歳まで継続雇用制度」構築に関する調査研究

改善内容

新産業医体制、定点面接体制の構築

1.新産業医体制の構築
  再雇用時において懸念される健康上の問題等の会社側の安全配慮義務等につ
  いて、産業医と管理者が連携・共同して解決できる仕組みを構築した。

2.定点面接体制の構築
  55歳に達した社員に対して、定年後の働き方について専用シートを用いてア
  ンケート調査を行い、問題があった社員については56,57,58歳の各時点で
  教育を行う。このように定年前の59歳の時点で問題点の改善を行うことで、
  希望する人が全員65歳まで働けるような体制を構築した。これを60-65歳、
  65-70歳についても同様に繰り返すことにより、希望者全員70歳まで働ける
  継続雇用制度の構築を目指すこととした。

産業分類

04 食料品製造業

実施企業名(所在地)

もち吉グループ(福岡県)

研究実施年度

2010年(平成22年度)

従業員数(研究当時の人数)

1,934人

研究年報