改善事例20130101

改善目的

人事・賃金

改善テーマ

生涯現役をめざした新しい分業スタイルの構築

改善内容

 人事・賃金制度の見直し

ベテラン従業員が高齢化する一方で、若年者の確保が難しいという問題を抱え、労働力不足に直面していた。また、旅館業は終日営業であるため、従業員の勤務形態が非常に不規則であり、深夜業務等による身体的負担の大きい業務となっていた。そこで、1日の業務内容と業務量について詳しい調査を行った上で、1日を2~3時間程度の時限に区分し、その時限の組み合わせによって勤務シフトを構築できる時限型スケジューリングの体制を構築した。その結果、高年齢従業員の職域が拡大し、本人の希望に沿った勤務シフトを実現することが可能となった。

産業分類

12 その他

実施企業名(所在地)

(株)延樂(富山県)

研究実施年度

2013年(平成25年度)

従業員数(研究実施当時の人数)

68人

研究年報