IT理解・活用力習得訓練活用事例集
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株式会社アクティオ三重いなべテクノパーク統括⼯場利⽤事業主の声Q︓⽣産性向上や⼈材育成のために、どのような取組をしていますか︖A︓本社では専⾨的な教育(財務等)を⾏い、事業所では建設機器メーカーとタイアップし、整備⼠のレベル別に教育を⾏っています。Q︓貴社にはどのような課題がありましたか︖A︓新⼊社員への教育を実務の中で⾏っているため、基礎教育が追い付いておらず、⼈によって数年後の業務への理解にバラツキが⽣じています。また社内でITや品質管理などを、計画的に教育することは難しいと感じていました。Q︓訓練を知ったきっかけはなんですか︖A︓職業訓練校としてポリテクセンターの存在は以前から知っていましたが、⽣産性向上⽀援訓練・IT活⽤⼒セミナーを実施していることについては知⼈から聞きました。ポリテクセンター三重より訓練内容の説明を受け、社内教育では対応が困難なITや品質管理の分野をこの訓練で補えると感じました。Q︓訓練を利⽤して、いかがでしたか︖A︓定期的な社員教育の実施、階層別の受講ができました。多くの社員に社内ではできなかった部分を、教育できたと思います。会社から訓練受講の指⽰を受けた社員が“⾃分は会社から期待されている”と感じ、モチベーションアップにつながっているようです。経験を積んだ社員にとっても訓練受講はスキルアップと復習になります。Q︓訓練を利⽤して特に良かった点を教えてくださいA︓OJTより外部講師から受ける講義のほうが、指導内容がより強く印象に残るようです。また、演習でディスカッションを活発にするためには⼈数が多すぎても少なすぎてもダメなので、最適な⼈数を設定できる点が良かったです。Q︓訓練の内容はどのように活⽤されていますか︖A︓業務改善を⾏う上で、問題解決の知識やそれを発⾒する⽬を養うのに役⽴っています。事務部⾨では、訓練で学んだ社外⽂書の作成に必要なマナーなどを、実務に活かせています。Q︓訓練を利⽤して、職場や受講者に変化はありましたか︖A︓改善活動の中で問題解決の⼿段として、QC⼿法やグラフを活⽤して分析しようとする意識向上が⾒られます。根拠を感覚ではなく数値化することが、訓練を通して少しずつ⾝に付いてきたと感じています。3.利⽤者の声企業外観18オーダーコース活⽤事例オープンコース活⽤事例

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