IT理解・活用力習得訓練活用事例集
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コースの概要・訓練コース名︓①「表計算ソフトの業務活⽤」②「効率よく分析するためのデータ集計」③「品質管理に役⽴つグラフ活⽤」・訓練実施時期︓令和2年7⽉・受講者数︓①3名(コース全体で10名)②3名(コース全体で12名)③3名(コース全体で8名)訓練を利⽤した成果•これまで⼿書きで作成していた集計表や管理図を表計算ソフトで作成できるようになり、作業の効率化につながった。ポリテクセンター⼭梨オーダーコース活⽤事例オープンコース活⽤事例オープンコース活⽤事例29⑬株式会社富⼠製作所・所在地︓⼭梨県甲府市・従業員数︓85名・事業内容︓ブレーキ・サスペンション部品の切削加⼯及び熱処理、表⾯処理1.⽀援の概要2.利⽤者の声株式会社富⼠製作所利⽤事業主の声Q︓訓練を利⽤したきっかけについて、教えてくださいA︓当社は⾦属加⼯を専⾨とする会社で、モノを作る技能については社内で教育できる⼈材がいるのですが、パソコン関係のITスキルの教育が不⾜していると⽇頃から痛感していたところ、ポリテクセンターのIT活⽤⼒セミナーの案内が⽬に留まり、従業員に受講を勧めました。Q︓訓練を利⽤した感想と、今後の抱負をお聞かせくださいA︓訓練では、例題を使って基礎的な使い⽅から実際に解決するというプロセスを学び、これまで⼀部の機能しか知らなかった表計算ソフトの機能等を体系的に学べたことが良かったと思います。習得したスキルは、例えば、品質会議における各班⻑の説明資料の作成(データの収集・表の作成)に活かされています。今後は、従業員に業務の⽣産性向上を図ることの意識を持ってもらうために「⽣産管理」「品質保証・管理」に関連する訓練コースを受講させたいと考えています。株式会社富⼠製作所訓練受講者の声Q︓訓練を利⽤した感想と、今後の抱負をお聞かせくださいA︓普段表計算ソフトで簡単な表は作っていましたが、あくまで⾃⼰流でしたので、今回、基礎的な使い⽅からあらためて学べたことは、とても良かったです。これまで⼿書きで作成していた不良データの集計表、データ分析のための管理図や⽣産計画の図が、表計算ソフトを使⽤して全部できるようになり、作業の効率化につながっています。今後の抱負としては、今回教えていただいたことを活かすとともに、もっと知識を習得して、より効率よく、より精度の⾼い、より分かりやすい資料を作成するということを意識して⽇々の業務にあたり、少しでも会社の⽣産性向上に貢献していきたいと思っています。左から、桑原さま専務取締役三枝さま楠さま相吉さま

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