IT理解・活用力習得訓練活用事例集
31/32

コースの概要・訓練コース名︓「業務に役⽴つ表計算ソフトの関数の活⽤」・訓練実施時期︓令和2年3⽉・受講者数︓3名(コース全体で12名)訓練を利⽤した成果•⾒よう⾒まねで操作していたが、改めて知識を持つことで、⾃信につなげることができた。ポリテクセンター⿃取オーダーコース活⽤事例オープンコース活⽤事例オープンコース活⽤事例⑭アイエム電⼦株式会社・所在地︓⿃取県⼭城町・従業員数︓148名・事業内容︓電⼦部品製造業1.⽀援の概要2.利⽤者の声アイエム電⼦株式会社利⽤事業主の声Q︓訓練を利⽤したきっかけについて、教えてください。A︓当社では、学⽣時代に表計算ソフト・⽂書作成ソフトなどの基本スキルを⾝に付けていても、⼊社し会社の業務⼿順・やり⽅に合わせていくうちに「使わない操作」は徐々に忘れてしまいがちで、会社として業務の効率化を促す必要性は前々から感じていました。社内では講師役の社員はいるものの、独学で学んでいる部分も多いので、専⾨の講師から同じ教え⽅で教わりながら勉強する⽅が⾝に付くと思い、この度訓練の機会を依頼することにしました。Q︓訓練を受講した感想と、今後の抱負をお聞かせください。A︓訓練には管理部⾨スタッフから若⼿社員3名を派遣しました。教育訓練前に上司から受講者本⼈に対して訓練で習得を期待する内容に対する⽬標を⽰し、終了から3か⽉後に本⼈からの振り返りと職場での応⽤状況などについてのレポートを提出させたところ、期待したとおりの成果が得られ、かつ現在において業務の効率化が図れていると感じ満⾜しています。他の社員にも受講させたいと考え、ポリテクセンター⿃取にお願いして今秋オーダーメイドでのIT活⽤⼒セミナーを2コース実施していただくことが決定しています。(9⽉に「業務に役⽴つ表計算ソフトの関数の活⽤」「ビジネス⽂書作成術」を延べ17名の⽅にご受講いただきました。)アイエム電⼦株式会社訓練受講者の声Q︓訓練を利⽤した感想を教えてください。A︓訓練の内容は⼤変分かりやすく理解が深まるものでした。この機会に基本の復習・整理ができたのは良かったと思います。Q︓今後の抱負をお聞かせください。A︓⽣産計画の⼯程表などを定期的に作成・管理する際、社内システムでマクロが組まれているので、どういった処理になっているかが分かっていなかったが、関数式の中⾝を⾒てみると訓練で学んだ内容もあり、どのような関数式で⼯程表などが⾃動で作られているのかを理解することができました。また、訓練で学んだ知識を活⽤し、もっと効率的な関数式が組めないかと、⾃分でも試⾏錯誤したりして、業務の効率化に取り組んでいます。30

元のページ  ../index.html#31

このブックを見る