IT理解・活用力習得訓練活用事例集
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株式会社共進利⽤事業主の声Q︓訓練を利⽤したきっかけについて、教えてくださいA︓当社は、多品種・少量加⼯を得意とする機械精密部品メーカーであり、主に⽣産⽤機械器具⽤部品の製造を⾏っています。普段からリーダー研修や係⻑研修といった階層別研修を⽉に2〜3回程度⾏っていますが、パソコン操作に関する研修を⾏う機会がなく、⽣産性向上の意味でもIT研修の必要性を感じていました。そんな中、秋⽥県産業労働部地域産業振興課の担当者から「ポリテクセンターでIT活⽤⼒セミナーを⾏っているため利⽤してみてはどうか」とのアドバイスがあったことから、秋⽥県の担当者とポリテクセンター秋⽥の担当者を交えて相談しました。もともと秋⽥県から「秋⽥県ものづくり中核企業」として認定されており、「伴⾛型ものづくり中核企業育成⽀援事業」の⼀環として外部研修による費⽤を補助してもらえることもあり、IT活⽤⼒セミナーを利⽤することにしました。Q︓訓練を利⽤した感想と、今後の抱負をお聞かせくださいA︓訓練を利⽤してみて⼀番良かった点は、担当した講師がとても親しみやすく、なにより表計算ソフトに精通しており、知っているとより便利な細かい知識やテクニックについても分かりやすくかみ砕いて説明してくれた事です。そのため、受講した従業員からは表計算に興味が出てきているように感じられ、普段の業務にどう活かせるかを考えられるようになったと思います。今後は、今回受講していない従業員を対象に同じ内容の研修を実施したり、⽂書作成やプレゼンテーションのコースについても利⽤を検討していきたいと思っています。株式会社共進訓練受講者の声Q︓訓練を利⽤した感想と、今後の抱負をお聞かせくださいA︓私が所属している総務課では総務・経理・庶務・経営企画等の幅広い業務を⾏っているほか、管理職として部下の業務管理等も⾏っていることから、普段の業務においてもよくパソコンを使っています。そのため表計算ソフトについては特段苦⼿意識はありませんでした。ただ各種グラフの作成についての知識が不⾜していたため、表計算ソフト全般の知識の再確認や業務の効率化につながるようなテクニックを学びたいと思い、受講しました。実際に受講したところ、講師の説明がとても分かりやすく、声もメリハリがあって聞き取りやすく、普通の機能以外にもちょっとした裏技のようなテクニックも教えてくれたため⾮常に勉強になりました。その結果、特に経理部⾨において会議資料や指標などのデータ作成において今までよりもスムーズに業務を進めることができるようになりました。今後はさらに表計算ソフトのスキルを向上させて業務の効率化を図っていきたいと思っています。62.利⽤者の声企業外観※秋⽥県ものづくり中核企業︓秋⽥県内に事業所を有し、地域経済の牽引役を⽬指して事業活動に積極的に取り組んだ結果、県内産業の活性化に⼤きく貢献した企業として秋⽥県に認定された中⼩企業。※伴⾛型ものづくり中核企業育成⽀援事業︓「秋⽥県ものづくり中核企業」が県内産業の活性化により貢献する企業となるよう、県が策定した⽀援計画に基づき⾏う伴⾛型⽀援。佐々⽊さまオーダーコース活⽤事例オープンコース活⽤事例

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