特集1 女性修了者インタビュー

特集 女性修了者インタビュー 
吹き出し画像「うーん、製造業って言われてもピンとこないな。」

そうお考えのあなた、実は身の回りにあらゆるものは、製造業で作られており、多くの人が製造業で働いています。ものを作る充実感、ものを作って誰かの生活を支えること、そんな「ものづくり」を仕事にしてみませんか?『でも、知識もスキルもないし就職なんてムリ…。』そう思ったらポリテクセンターにまずはご相談ください!多くの先輩が、未経験から新たな世界のプロフェッショナルになるきっかけをポリテクセンターで掴んでいます。そんな先輩たちの声をご紹介します!

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見出し「機械系の修了者の声」

 キッチンにおける金属製品などの身近なものから、飛行機、自動車、電化製品など、
 生活に欠かせないものを作りたい人、ものをつくる手ごたえを感じたい人におすすめ!
 設計から組立て、製造までに関わり、ものづくりの醍醐味を味わえます。
 日本を支えるプロフェッショナルを目指すのが機械系です!

こんな仕事を目指す!機械CADオペレーター、飛行機や造船などの溶接工、自動車や電化製品などの設計・製図など

■ ポリテクセンター石川 修了者(機械系) 【NEW】

 前職は東京でアパレル関係の仕事に就いていました。転職を考え、石川県のUIターンのイベントに参加した時、担当者の方からポリテクセンターで再就職のための勉強ができることを教えて頂きました。それがポリテクセンターを初めて知ったきっかけです。
 実はそれまでポリテクセンターのことは全く知りませんでした。当然、CADや製図についての知識もありませんでしたが、“受講料が無料!”というひと声で、受けなきゃ損だな(笑)と思い、自分の可能性にチャレンジすることを決意しました。

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■ ポリテクセンター福井 修了者 【NEW】

 ポリテクセンターのことはハローワークで開催されていた説明会で初めて知りました。前職では楽器の金属部分の加工をしていました。ものを作ることに魅力を感じていたものの金属加工は力の要る作業も多く、長く働き続けるのが難しいと感じていました。次の仕事を探す際にも、ものづくりに関わり続けたいと思っていました。元々CADに関心があったことと、CAD操作の仕事ならものづくりに関わりながら長く働き続けることが出来ると思い、『CADものづくりサポート科』の受講を考えました。
 実際にポリテクセンターの施設見学会に行き、説明していただいた指導員の人柄がよく体験学習の感触もよかったので、「ここで勉強して就職しよう!」という気持ちが強くなりました。また、同じ見学会に来ていた方と意気投合し、「一緒に受講しよう!」と約束した事も受講の決め手になりました。

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見出し「電気・電子系の修了者の声」

 今あなたが見ているスマートフォンやパソコンなど、ごくごく小さい電子部品のプログラム
 を作ることから、家庭用の電気工事、大きな電力を使うプラントの設計・保全まで、電気・
 電子分野は生活の司令塔の役割を担っています。成長分野であるICT、IoTは、今後ニーズ
 がますます高まっていくと予想されます。

こんな仕事を目指す!電気工事士、電気設備保全・保守、システムエンジニア、ITサポートヘルプデスクなど

■ ポリテクセンター石川 修了者(電気・電子系) 【NEW】

 ポリテクセンターで受講するきっかけとなったのは、受講料が無料であるという経済的な側面と、企業実習という制度があったからです。私は石川県出身ですが、その頃は県外で働いていたため、石川県にどのような企業があるのか、どのような雰囲気なのか、本当に就職できるのか…など再就職に不安を感じていました。そこで企業実習付きのコースを受講すれば、石川県内の企業の雰囲気を少しでもわかることができるのではないか…と思い、電気設備技術科の受講を決めました。

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見出し「居住系の修了者の声」

 生活の基礎となる「住」をつくるプロになる!人生の一大イベントである家づくりでは、最
 適な住環境を提案し、顧客の夢の実現をサポートできます。また、買い物客や働く人であふ
 れる商業施設やオフィスビルでは、保守管理などを通して、たくさんの人が安全で快適に過
 す環境を整えるなど、私たちの日々の暮らしには不可欠なお仕事です。

こんな仕事を目指す!建築CADオペレーター、インテリアコーディネーター、建築事務・営業、施工管理、商業ビル等の管理など

■ ポリテクセンター関東 修了者

 ポリテクセンター修了後、就職してからCADを扱う場面がありましたが、学んでいたことを活かして、すぐに実用レベルで扱うことができました。  
 現在の仕事は住宅リフォームの現場で働いておりますが、職人さんがどんな作業姿勢の時に体に無理が出るか、周りの足場がどういう状態だと危険が生じやすいか、ポリテクセンターでの実習経験があるため、作業環境を見たうえで職人さんに安全に配慮した声掛けができます。今でも現場監督をする際なども、ポリテクセンターでの経験が安全の基礎となっています。未経験の業種でも、職人さんや取引のある業者さんと円滑なコミュニケーションが取れ「ポリテクってすごい!」と思います。ポリテクセンターで学んだ知識、技術、経験が、新しい世界に飛び込む勇気と、パワーをくれたのだと思います。

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