【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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サービス業)」 カリキュラム等作成の主なポイント【社内システム運用員養成科】 Ⅰ 社内システムエンジニアの主な職務・仕事 (1)移行・受入テスト システムテスト、システム移行・受入 (2)システム保守 保守計画、システム保守 (3)システム運用管理 運用計画の立案、システム運用オペレーション、ヘルプデスク、安全対策(物的、人的対策)、セキュリティ管理、システム障害対応、資源管理、パフォーマンスとキャパシティ ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(情報Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「社内システムエンジニア(主にシステムの運用に従事するもの」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「社内システム」及び「運用」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □社内システムエンジニアの主な職務・仕事である情報システムの構築・管理の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目名には、社内システムエンジニアの職務・仕事との関連が明確になるよう「システム保守」「システム運用管理」を意味するものを用いる。 □学科には「システム保守」「システム運用管理」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれに記載する。また、訓練時間には社内システムエンジニアに必要な専門的な科目が主体となるよう(※)設定する。 ※社内システムエンジニアの専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。

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