Ⅰ 営業員の主な職務・仕事 (1)営業活動実務 得意先営業、新規顧客開拓営業、商談、商品説明、プレゼンテーション、見積業務、入札業務、受注業務、納品業務、請求業務、代金回収、クレーム・トラブル対応、アフターサービス (2)営業計画実務 市場調査と分析、販売予測分析、営業経費予算の調査と分析 (3)営業管理実務 営業・顧客情報の管理、営業実績の管理、営業経費予算の管理、債権回収実務、営業活動計画の管理 ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(情報Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「営業員」を引用する。 ※「職業名索引」では営業の対象商品により職業名が異なるが、今回の計画は商品を特定せず「営業員」としての汎用的な知識・技能等を習得する計画とするため、単に「営業員」とする。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「営業員」から、親しみやすい「営業スタッフ」という名称を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □営業員の主な職務・仕事である営業活動・営業管理の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称と営業員の職務・仕事との関連が明確になるよう、「営業活動」「営業計画」「営業管理」を科目名に用いる。 □学科には「「営業活動」営業計画」「営業管理」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれ記載する。また、訓練時間は営業員に必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。 ※営業員の専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除 いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。 カリキュラム等作成の主なポイント【営業スタッフ養成科】 サービス業)」
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