【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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Ⅰ 衣服販売店員の主な職務・仕事 (1)接客応対 接客応対(商品説明、金銭授受 等)、アフターサービス、クレーム・トラブル対応 (2)売場管理 金銭管理、ディスプレイ、商品陳列、売場の整理・整頓、売場の物品管理、 売場資料作成・保管、売場伝票処理、防犯・防災 (3)商品管理 補充・検品、仕入・発注・返品・棚卸、品揃え ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(外衣・Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「衣服販売店員」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名の一部「衣服販売」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □衣服・身の回り品販売店員の主な職務・仕事である店舗営業の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称と衣服販売店員の職務・仕事との関連が明確になるよう、科目名に「接客応対」「売場管理」「商品管理」を用いる。 □学科には「接客応対」「売場管理」「商品管理」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれ記載する。また、訓練時間は衣服販売店員に必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。 ※衣服販売店員の専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の 合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間 数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。 カリキュラム等作成の主なポイント【衣服販売科】 シャツ製造業(和式を除く))」「日本版デュアルシステム訓練修了後の評価項目作成支援ツール(衣料品販売科)」

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