【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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Ⅰ 人事係事務員の主な職務・仕事 (1)人事管理実務 採用実務、入社手続き、退職・解雇の手続き、昇進・昇格案の作成 (2)労務管理実務 福利厚生施設の管理、福利厚生制度の運用、労働災害・通勤災害への対応、健康診断の実施、勤怠管理、作業環境の整備、社会保険に関する実務、給与に関する実務 ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(情報Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業名索引」から「人事係事務員」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう主な仕事から「人事・労務管理」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □人事係事務員の主な職務・仕事である人事・労務管理の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称と人事係事務員の職務・仕事との関連が明確になるよう、科目名に「人事管理実務」「労務管理実務」の細目である「人事管理」「福利厚生」「労働安全衛生」「社会保険」「給与」を用いる。 □学科には「人事管理」「福利厚生」「労働安全衛生」「社会保険」「給与」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれ記載する。また、訓練時間は人事係事務員に必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。 ※人事係事務員の専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の 合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間 数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。 カリキュラム等作成の主なポイント【人事・労務管理事務科】 サービス業)」

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