概 要ビジネスマナー(接遇、スケジュール管理、連絡・調整方法等)、健康管理方法、働くうえでのルール、パソコンの操作方法など、職場で求められる職種横断的な職務遂行能力を学び、磨きます。グループワークを通じて、適切な自己表現、双方向の意思疎通、協同して取り組むことなどを学ぶことで、職場で求められる職務上のコミュニケーション等対人関係能力を磨きます。求人動向や求人情報の収集方法、応募書類の種類、面接方法など、就職活動に向けてどのような計画を立てる必要があるのかを学びます。自己の経験や興味、価値観など、様々な視点から自分を見つめ、これからの職業生活について考えます。キャリア目標の設定は、キャリア形成について学んだうえで、自己理解(興味、能力、価値観)、職業、社会情勢、職場で求められるスキルなどの理解を深め、設定することが大切です。なお、目標は具体的、現実的であることが目標に向けた実行と達成につながりますので、自分自身の目標を正しく理解することが大切です。自分自身が何かを達成・成功したり、他人の成功体験を観察したり、言葉で励まされることは自己効力感を高め、前に進む力となります。グループワークを通して何かを成し遂げたり、受講生同志で交流を深めたり、キャリアコンサルティングでの客観的なフィードバックなど、様々なことが自己効力感の向上、意欲喚起につながります。上記①②の目標に向けたカリキュラムをバランスよく設定することで、受講者がより納得のいく就職を目指すことができるようにします。職業能力開発講習では、次の4つの項目について学び、磨き、考えます。項 目ビジネステクニックビジネスヒューマン就職活動計画職業生活設計①受講者は、今後のキャリア目標(キャリアの方向性)を設定します。②受講者は、働くことに意欲と見通し(自己効力感)を持ちます。③受講者は、より納得のいく就職(就職先の選択肢を増やす)を目指します。(1)カリキュラム目標(2)カリキュラム概要2 職業能力開発講習のカリキュラム
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