Ⅰ 化粧品販売員の主な職務・仕事 (1)接客応対 接客応対(商品説明、カウンセリング等)、クレーム・トラブル対応、アフターサービス (2)メイクアップ実演 スキンケア提案、メイクアップ実演、カラーコーディネイト (3)売場管理 ディスプレイ、商品陳列、売場の整理・整頓、売場の物品管理、売場資料作成・保管 (4)商品管理 補充・検品、仕入・発注・返品・棚卸、品揃え ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「日本版デュアルシステム Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「化粧品販売員」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名の「化粧品販売員」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □化粧品販売員の主な職務・仕事である店舗営業の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称と化粧品販売員の職務・仕事との関連が明確になるよう、科目名に「接客応対」「メイクアップ実演」「売場管理」「商品管理」を用いる。 □学科には「接客応対」「メイクアップ実演」「売場管理」「商品管理」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれ記載する。また、訓練時間は化粧品販売員に必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。※化粧品販売員の専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技 が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数(2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。 カリキュラム等作成の主なポイント【化粧品販売員養成科】 訓練修了後の評価項目作成支援ツール(ビューティーアドバイザー科)」 を除いて算定する)
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