【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
15/337

職業能力開発講習(能開講習)○○○○○○○○○○○○○○○具体的な科目時間数18時間以上12時間以上18時間以上12時間以上訓練目標項目業務遂行に必要なビジネスマナー、職業倫理等の職務遂行能力に関する知識と技能を活用して作業できる。グループワークを通じて、仕事内容や職場環境に応じたコミュニケーション等の対人関係能力を発揮できる。就職活動の土台となる応募書類の書き方及び面接の受け方等の重要性を理解し、活動の計画を作成できる。働くことの意義及び生涯を通じた職業生活設計(キャリア・プラン)の必要性を理解し、訓練受講中及びその後の職業生活の目標を設定できる。項目の目標職業訓練を通じた早期就職のため、訓練受講とキャリア・コンサルティングにより、ビジネステクニック①今後のキャリア目標(キャリアの方向性)を設定でき、ビジネスヒューマン②働くことに意欲と見通し(自己効力感)を持ち、就職活動計画③より納得のいく就職(就職先の選択肢を増やす)を目指すことができる。職業生活設計(新しい職業生活への移行準備コース)・「ビジネステクニック」、「ビジネスヒューマン」、「就職活動計画」及び「職業生活設計」は必須の4項目です。・「必須」欄に○印のある科目は必須であり、「時間数」欄は最低時間数です。・「ビジネステクニック」及び「ビジネスヒューマン」は、関連する資格の取得対策ができる内容を設定してください。・「ビジネスヒューマン」はグループワークを活用した訓練実施形態としてください。・「ビジネステクニック」はパソコン操作の科目を設定できます。・科目名等はなるべく能力や手法等の名称を使うのではなく、受講者がわかりやすい(イメージしやすい)言葉を使用してください。グループワーク資 格資 格必須①家計管理とライフプラン、社会保険と年金②ビジネスマナー(接遇、スケジュール管理等)③職業倫理、労働法の基礎知識④健康管理(ストレスコントロール等)パソコン操作(文字入力、メール、ネット検索) など⑤コミュニケーション(思い込みや先入観への気づき、適切な自己表現、双方向の意思疎通)⑥職場のコミュニケーション(協調性を発揮して職務を遂行する力)チームワーク実行力・行動力 など⑦キャリア・プランを踏まえた就職活動の進め方⑧訓練内容に関連した求人の動向とポイント⑨応募書類(履歴書・職務経歴書等)の重要性⑩面接対策(心構え等)の重要性⑪求人情報の収集(収集方法、求人票を見るポイント等)就職先に求める条件の整理(ワークガイダンス講習)⑫訓練受講の動機、今後の目標と習得すべき能力⑬自己理解⑭仕事理解、職業意識と勤労観⑮職業生活設計(キャリア・プラン)働くことの価値観探索(ワークガイダンス講習)グループワーク グループワークを活用した訓練実施形態資格 訓練内容に関連する資格取得最初の1か月目に設定する場合は合計100時間以上最初の1か月目に限らず設定する場合は終日合計20日・必須科目の必要最低限の時間数は60時間・残りの40時間以上は、各項目の目標に沿った任意の科目を設定するか、必須科目の時間数の調整により原則100時間以上となるよう設定(3)カリキュラム内容

元のページ  ../index.html#15

このブックを見る