【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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カリキュラム等作成の主なポイント【介護職員初任者養成科】 はその定めに従い訓練時間を設定 Ⅰ 訪問介護職、施設介護員の主な職務・仕事 (1)訪問介護職 介護認定を受けている個人の家庭を訪問し、入浴・排泄・食事などの身体の世話・食事・洗たく(濯)・炊事・買い物などの日常生活の自立支援をする仕事。 (2)施設介護員 医療施設、福祉施設、老人福祉施設等において入所者及び通所者に対する入浴、排泄、食事等の介護をする仕事。 ※引用元;独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業分類表」 Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業分類表」から「訪問介護職」「施設介護員」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう「介護職員」及び「初任者」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □介護職員初任者研修課程に準じ、訪問介護及び施設介護の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □訪問介護及び施設介護に従事するために、必要な介護職員初任者研修の取扱細目に示されている項目に関して職業訓練を行う。 □介護職員初任者研修課程から学科として「職務の理解」「介護における尊厳の保持・自立支援」「介護の基本」「介護・福祉サービスの理解と医療との連携」「介護におけるコミュニケーション技術」「老化の理解」「認知症の理解」「障害の理解」「こころとからだのしくみと生活支援技術(基本知識)」「振り返り(知識)」「修了評価」、実技には「こころとからだのしくみと生活支援技術(生活支援技術)」「こころとからだのしくみと生活支援技術(生活支援技術演習)」「振り返り(演習)」を設定する。また、基本的な安全衛生を習得できるよう学科として「安全衛生」及び介護施設に係る基本的な事務作業が行えるよう実技としてパソコン活用による「文書作成演習」を設定する。 ※1 引用元;介護職員初任者研修事業実施要綱 ※2 介護職員初任者研修実施要綱において 1 時限が 60 分間とされている場合※3 専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □各都道府県介護職員初任者研修事業実施要綱による修了時の評価ポイントを評価項目として設定する。

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