【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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カリキュラム等作成の主なポイント【稲作作業者養成科】 作・米作以外の穀作農業)」 作業を実技に設定する場合には、該当する安全衛生教育を科目として設定。また、その場合、その定めに従い1時限を60分間として設定。 Ⅰ 稲作作業者の主な職務・仕事 (1)圃場整備 深耕、土壌診断、土壌改良、畦塗り、施肥、育成調査 (2)水稲栽培 稲の生育段階、水管理、作溝、植え付け、農機の利用 (3)畦畔管理 雑草防除、畦畔管理 (4)病害虫対策 病害虫の種類、薬剤の効能と使用方法、適切な対応、農薬取締法 (5)収穫から出荷の知識 刈り取り・脱穀、機械乾燥、水分測定、籾すり、選別、計量袋詰め、出荷、保管管理 (6)安全衛生 安全点検、作業着の準備・確認 (7)施設・設備管理 機械・器具管理(農機具等の種類と構造)、施設設備の構造、劣化と事故 ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(米Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業名索引」から「稲作作業者」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう「稲作作業者」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □稲作作業者の主な職務・仕事である米作りの基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □学科には、仕事単位に科目を設定し、作業全般についての知識を習得できるようにする。 □実技では、仕事のなかで習得しておくべき技能・技術を「栽培」「収穫・出荷」「機械・器具管理」の科目の中で習得するよう設定する。 ※1 カリキュラム中での割合は専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、 同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除いて算定する) ※2 労働安全衛生法等の関係法令において安全衛生教育が必須とされている(2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分毎に該当する評価項目を「日本版デュアルシステム訓練修了後の評価項目作成支援ツール」から引用し設定する。

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