【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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Ⅰ DTPデザイナー・DTPオペレーターの主な職務・仕事 (1)デザイン デザインの補助、サムネールの作成、コピーの作成、カンプの作成 (2)編集 原稿作成・編集の補助、原稿作成、文書・資料管理 (3)プリプレスデータ作成 組版・編集補助、入力、画像処理、組版・編集 ※作業引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業分類表」から「DTPデザイナー」「DTPオペレーター」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう、「DTP」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □DTPデザイナー・DTPオペレーターの主な職務・仕事であるプリプレスデータ作成の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目には作業を仕事としてまとめた名称を使用し、科目の内容に作業を設定する。 □実技には、デザインの企画・演習からDTPソフトの使用法とDTPソフトを活用した制作演習および組版作業を設定する。 ※カリキュラム中での割合は専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの「科目の内容」を適正に評価できるよう、該当する評価項目を「日本版デュアルシステム訓練修了後の評価項目作成支援ツール」および「職業能力評価基準」(中央職業能力開発協会)の「職務遂行のための基準」を引用し設定する。 カリキュラム等作成の主なポイント【DTP科】 (印刷業)」

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