【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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(フラワーデザイナー) カリキュラム等作成の主なポイント【フラワーデザイナー養成科】 Ⅰ フラワーデザイナーの主な職務・仕事 (1)フラワーデザイン デザイン作成、花卉選定 (2)アレンジメント フラワーディスプレイ、テーブルデコレーション、ブライダルブーケ制作、コサージュ制作、花束制作 ※引用元;「仕事のカタログ2013-14版」(発行所;(株)自由国民社) Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「フラワーデザイナー」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「フラワーデザイナー」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □フラワーデザイナーの主な職務・仕事であるフラワーデザイン、アレンジメントの基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目名には、フラワーデザイナーの職務・仕事との関連が明確になるよう「フラワーデザイン」「アレンジメント」を用いる。 □学科には「フラワーデザイン」「アレンジメント」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれに記載する。また、訓練時間にはフラワーデザイナーに必要な専門的な科目が主体となるよう(※)設定する。 ※フラワーデザイナーの専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。

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