【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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カリキュラム等作成の主なポイント【貨物自動車運行管理事務員養成科】 Ⅰ 貨物自動車運行管理事務員の主な職務・仕事 (1)運送サービス計画 物流業務計画の策定(物流業務計画の作成、作業計画の作成、資材の在庫管理) (2)運送サービス管理 契約業務(保険契約実務、請負・リース等の契約実務)、精算業務(請求業務、下請業者等への支払業務) (3)接客応対 顧客対応(顧客に対するマナー、クレーム管理) (4)貨物輸送 運転者の責務、一般貨物輸送・定温貨物輸送・危険物輸送・コンテナ輸送作業 (5)輸送包装 輸送包装作業、輸送包装の適正化(標準化、環境対策) (6)車両点検 車両整備に関する知識と対応、日常点検整備、定期点検整備 ※引用元;中央職業能力開発協会「職業能力評価基準(ロジスティクス分野(運送業))」 Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業分類表」から自動車物流に従事する職業として「貨物自動車運行管理事務員」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう「貨物自動車運行管理事務員」を科名に含める。 ③訓練目標 □貨物自動車運行管理事務員の主な職務・仕事である貨物自動車運行管理の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □関連する仕事・作業を科目としてまとめ、職務名・仕事名から内容が分かりやすい名称を科目名とする。 □科目の内容には、一連の仕事や作業を設定する。 ※カリキュラム中での割合は専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」に該当する評価項目を職業能力評価基準の職務遂行のための基準を引用し設定する。

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