工事業)」 カリキュラム等作成の主なポイント【太陽光発電システム設置作業者養成科】 Ⅰ 太陽光発電装置据付作業員の主な職務・仕事 (1)配管 布設、支持、屈曲、接続、接地 (2)配線 配線、接続、電路の絶縁、接地、保安 (3)機器据付 機器搬入、機器据付 (4)機器調整・試験 機器の点検、機器の試験 ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(電気Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「太陽光発電装置据付作業員」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「太陽光発電装置据付作業員」を意味するものを科名に盛り込む。 ③訓練目標 □太陽光発電装置据付作業員の主な職務・仕事であるパネルの設置工事や電気工事の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目名には、太陽光発電装置据付作業員の職務・仕事との関連が明確になるよう「配管」「配線」「機器据付」「機器調整・試験」を意味するものを用いる。 □学科には「配管」「配線」「機器据付」「機器調整・試験」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれに記載する。また、訓練時間には太陽光発電装置据付作業員に必要な専門的な科目が主体となるよう(※)設定する。 ※太陽光発電装置据付作業員の専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。
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