職業生活設計就職活動計画職業能力開発講習・就職活動計画就職活動計画は、就職活動の土台となる応募書類の書き方及び面接の受け方等を理解します。・職業生活設計職業生活設計は、自己理解、仕事理解を踏まえてキャリア・プランの必要性を理解します。自身のキャリア・プランを様式1-1「キャリア・プランシート」に記入し、職業経験の棚卸しを様式2「職務経歴シート」に記入します。「就職活動計画」及び「職業生活設計」は、訓練実施機関が職業能力を証明する内容として適さないが、受講者が受講する前と後でどのような気づきの変化があったかを確認する必要はあります。そのため、「就職活動計画」及び「職業生活設計」の評価は、自己評価シートを活用します。「就職活動計画/職業生活設計 自己評価シート」の例知識、技能・技術に関する評価項目科目名⑦キャリア・プランを踏まえた就職活動の進め方⑧求人動向⑨応募書類⑩面接対策⑪求人情報等の収集⑫訓練受講の動機、今後の目標と習得すべき能力⑬自己理解⑭仕事理解⑮職業生活設計受講前A B C A B C受講後(1)就職活動の流れと心構えのポイントを知っている(1)業界・職種ごとの求人動向を知っている(1)履歴書と職務経歴書の違いを理解し、職務経歴書の作成ポイントを知っている(2)履歴書等送付の添え状が作成できる(1)採用者の評価のポイントを知っている(2)面接の入室等のマナーが実践できる(1)求人票の注意してみるべきポイントを知っている(1)自身の目的意識や思いを持って職業訓練に取り組むことができる(1)自身の持ち味・強み(能力・知識等)を知っている(2)職業経験の棚卸しができ、果たした役割、貢献したことなどを踏まえた職務経歴が作成できる(3)自身の興味・関心のある職業を知っている(4)自身の仕事への価値観を知っている(1)職業・職種に応じた就職するために必要な能力を知っている(2)興味のある職業の職業内容について知っている(3)企業が求める人材要件を知っている(1)職業生活設計の意義を知っている(2)自己理解、仕事理解を通じたキャリアプランを作成することができるA:自信がある B:どちらでもない(わからない) C:自信がない(2)「就職活動計画」及び「職業生活設計」の自己評価
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