【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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カリキュラム等作成の主なポイント【和食調理人養成科】 料理店-和食)」 Ⅰ 和食調理人の主な職務・仕事 (1)調理補助 厨房・調理器具準備、器準備、食材準備、料理準備、まかない作業、 野菜担当(野菜の洗浄・保存、野菜切り・皮むき等) (2)調理実務(魚担当補助) 魚貝類の水洗い、魚貝類のおろし及び処理、特殊な食材のさばき、塩ふり、刺身のあしらいと盛り付け、刺身を引く (3)調理実務(味付担当補助) だし引き作業の準備、回し物の煮炊き、吸物づくり、煮炊きもの、だし合わせ、焼物・揚げ物・蒸し物、煮物の手直し ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(専門Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「和食調理人」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「和食調理人」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □和食調理人の主な職務・仕事である和食調理の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称と和食調理人の職務・仕事との関連が明確になるよう、「魚調理」「味付け調理」等を科目名に用いる。 □学科には「魚調理」「味付け調理」等に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれ記載する。また、訓練時間は和食調理人に必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。 ※和食調理人の専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合 計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間 数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。

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