【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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カリキュラム等作成の主なポイント【溶接技能者養成科】 属プレス製品製造業)」 Ⅰ 溶接工の主な職務・仕事 (1)溶接 溶接準備、被覆アーク溶接、炭酸ガスアーク溶接、マグ・ミグ溶接、TIG溶接、仕上げ (2)ガス溶接 ガス溶接準備、器具等の準備、ガス溶接 (3)せん断・折り曲げ せん断・折り曲げ準備、せん断・折り曲げ、機械等の点検調整、機械等の整備 (4)溶断 材料・器具等の準備、ガス切断、仕上げ ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(金Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業名索引」から「アーク溶接工」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう一般的な職業名である「溶接」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □アーク溶接工の主な職務・仕事である鉄鋼材の溶接作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □学科では、「アーク溶接特別教育」「ガス溶接技能講習」の学科と仕事に必要な知識「材料」「製図」「検査」と「自由研削砥石特別教育」を含む「機械工作」に関する科目を設定する。 □実技では、「アーク溶接特別教育」「ガス溶接技能講習」の実技の他に、溶接法別に「被覆アーク溶接」「半自動アーク溶接」についての科目を設定する。 ※1 専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50% 以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除 いて算定する) ※2 労働安全衛生法等の関係法令において安全衛生教育が必須とされてい る作業を実技に設定する場合には、該当する安全衛生教育を科目として設定。また、その場合、その定めに従い1時限を60分間として設定。) (2)成果シート □科目ごとの「科目の内容」を適正に評価できるよう、該当する評価項目を「日本版デュアルシステム訓練修了後の評価項目作成支援ツール」から引用し設定する。

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