工事業)」 カリキュラム等作成の主なポイント【建築CAD製図技能者養成科】 Ⅰ CADオペレーター(建築製図)・CADトレース工・建築写図工の主な職務・仕事 (1)建築製図 建築製図、設備製図 (2)CADシステム 2次元CAD、3次元CAD、データ管理 (3)建築計画・設計 建築関連法規、インテリア計画、構造材料、荷重と外力、構造図、建築設備図 (4)プレゼンテーション 透視図作成、CGプレゼンテーション ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(建築Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業名索引」から「CADオペレーター(建築製図)」「CADトレース工」「建築写図工」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名のカッコ書きを外に出し「建築CAD製図」を科名とする。 ③訓練目標 □CADオペレーター(建築製図)・CADトレース工・建築写図工の主な職務・仕事であるCADシステムを用いた建築製図の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □学科では、建築製図、計画・設計、CADシステム等の知識を「基礎製図」「建築技術の基礎」「CADシステムの概要」として設定する。 □実技では、2次元CAD及び3次元CADの使い方から、建築製図の作成、プレゼンテーションに関する「2次元CAD基本操作演習」「2次元CADによる建築製図演習」「3次元CADシステム演習」「建築広告・営業プレゼンテーション演習」の科目を設定する。 ※専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上 (算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの「科目の内容」を適正に評価できるよう、該当する評価項目を「日本版デュアルシステム訓練修了後の評価項目作成支援ツール」から引用し設定する。
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