工事業)」 カリキュラム等作成の主なポイント【インテリアデザイナー養成科】 Ⅰ インテリアデザイナーの主な職務・仕事 (1)インテリア設計 照明計画作成、建築・インテリア設計図の描画、インテリア詳細図の描画、インテリア各種施工図の描画、用途別インテリアプランニング、カラーコーディネーション (2)インテリアコーディネーション 顧客からのヒアリング・要望事項の確認作業、玄関・玄関ホール・リビングルーム・ダイニングルーム・キッチン・浴室・洗面室・便所のコーディネート、積算 (3)プレゼンテーション CGプレゼンテーション、三次元プレゼンテーション ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(建築Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム(学科・実技) ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「インテリアデザイナー」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「インテリアデザイナー」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □インテリアデザイナーの主な職務・仕事であるインテリアデザインの基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称とインテリアデザイナーの職務・仕事との関連が明確になるよう、「インテリア設計」「インテリアコーディネーション」を科目名に用いる。 □学科には「インテリア設計」「インテリアコーディネーション」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれ記載する。また、訓練時間はインテリアデザイナーに必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。 ※インテリアデザイナーの専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学 科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業 実習の時間数を除いて算定する) (2)カリキュラム(企業実習) □実技「インテリア設計実習」「インテリアコーディネーション実習」で習得した技能・技術を、建築設計事務所においてインテリア設計・インテリアコーディネーション作業の補助を行うことにより、定着・向上を図る計画とする。 □実習先企業の職場や仕事内容に係る安全衛生についての留意点を説明する時間を設定する。 (3)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。
元のページ ../index.html#254