【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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カリキュラム等作成の主なポイント【建設機械オペレータ養成科】 Ⅰ 建設機械運転工の主な職務・仕事 (1)工事用機械の運転・管理 建設工事において工事用機械や車両の運転・管理を行う仕事。 ※引用元;独立行政法人労働政策研修・研究機構「職業分類表」 Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「建設機械運転工」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名の一部「建設機械」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □建設機械運転工の主な職務・仕事である建設機械運転の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称と建設機械運転工が操作することとなる各種建設機械との関連が明確になるよう、科目名に「クレーン」「車両系建設機械」「フォークリフト」等を用いる。 □学科には各種建設機械の運転に必要な知識を、実技には同技能・技術をそれぞれ記載する。また、訓練時間は建設機械運転工に必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。 ※建設機械運転工の専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・ 実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習 の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。

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