【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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認定試験」実技試験のポイント カリキュラム等作成の主なポイント【エステティシャン養成科】 Ⅰ エステティシャンの主な職務・仕事 (1)フェイシャルトリートメント クレンジング、肌状態のチェック、トリートメント、パック塗布、整肌 (2)ボディトリートメント 消毒、肌状態等のチェック、トリートメント (3)カウンセリング 顧客の情報収集、サービス内容の説明、カウンセリング (4)接客応対 出迎え、相談対応、クレーム・トラブル対応、アフターサービス対応 (5)衛生管理 施設・設備の清掃、器具の洗浄・消毒、施術者・顧客の衛生管理 ※参考資料;一般社団法人 日本エステティック業協会「AEA 認定エステティシャンⅡ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「エステティシャン」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「エステティシャン」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □エステティシャンの主な職務・仕事である顧客応対やエステティック施術の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称とエステティシャンの職務・仕事との関連が明確になるよう、「トリートメント(エスティック施術)」「接客応対」等を科目名に用いる。 □学科には「カウンセリング」「トリートメント(エスティック施術)」等に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれ記載する。また、訓練時間はエステティシャンに必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。 ※エステティシャンの専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実 技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企業実習の 時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。

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