学校,各種学校)」 カリキュラム等作成の主なポイント【パソコンインストラクター養成科】 Ⅰ パソコンインストラクターの主な職務・仕事 (1)指導計画策定 計画策定に伴う情報収集、年間計画の策定 (2)授業実施 シラバスの作成、授業の準備、授業の実施、指導方法の検討、習熟度の確認 (3)学生・教材の評価 学生の評価、教材の評価、講義・実習の改善 (4)学生対応 個々の学生の能力の把握、学生指導 ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(専修Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「パソコンインストラクター」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「パソコンインストラクター」を科名に盛り込む。 ③訓練目標 □パソコンインストラクターの主な職務・仕事である事務用ソフトの基本操作に関する授業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目の名称とパソコンインストラクターの職務・仕事との関連が明確になるよう、「授業実施」「授業実施準備」等を科目名に用いる。 □学科には「授業実施」「授業実施準備」等に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれ記載する。また、訓練時間はパソコンインストラクターに必要な専門的な科目が主体的となるよう(※)設定する。 ※パソコンインストラクターの専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同 学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から企 業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。
元のページ ../index.html#286