【全体版】カリキュラム作成ナビ(R8.3.31)
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(5)(d)「業界団体等が当該職種に関する職務分析等を通じて作成した企業横断的な評価基準」を活用する場合 (a)~(c)に実施する訓練科の科目に該当する評価項目が見当たらない場合、実施する訓練科の科目に関連すると思われる業界団体等の職務分析等を活用して評価項目欄に記載してください。 コード欄には「引用元1参照」等と記載するとともに、引用元の評価基準名を「評価項目の引用元」欄に記載してください。なお、引用元の評価基準が複数ある場合は全て記載してください。 (例)引用元1:○○組合「●●評価基準」(評価基準の名称が定まっている場合) 引用元2:△△工業会による評価基準(評価基準の名称が定まっていない場合) ただし、引用する際は業界団体が独自で策定しているものであることから、あらかじめ想定する就職先の業種の業界団体等に存在の有無や使用の可否等について確認する必要があります。 ① 業界団体等のホームページ等から一般に入手可能な方法で該当部分又はこれを含む概要が公開され、参照が可能となっていること。 ② 業界団体等が、当該職種に関して、人事評価又は人材育成を行う上での職業能力を評価するための基準として作成したものであって、当該業界団体内の傘下企業又は当該業界内の企業の横断的な普及を図っているものであること。 ③ 職務及び課業の内容並びにこれに対応した能力要件等が体系的に記載又は定められていること。 (7)評価項目を自社で独自に作成する場合 自社で独自に作成した評価基準を活用して評価項目欄を記載した場合には、コード欄には「自社作成」と記載してください。

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