サービス業)」 カリキュラム等作成の主なポイント【ソフトウェアプログラマー養成(Python言語)科】 Ⅰ ソフトウェアプログラマーの主な職務・仕事 (1)ソフトウェアコード作成とテスト プログラミング、プログラムテスト設計、コードレビュー、プログラムテスト項目レビュー、プログラムテストの実施、不具合情報の分析 (2)ソフトウェア結合テスト ソフトウェア結合テスト設計レビュー、ソフトウェア結合テストの実施、不具合情報の分析 ※引用元;独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「職業能力開発体系(情報Ⅱ カリキュラム・成果シート作成の流れ (1)カリキュラム ①就職を想定する職業・職種 □厚生労働省「職業名索引」から「ソフトウェアプログラマー」を引用する。 ②訓練科名 □就職を想定する職業・職種を容易に類推できるよう職業名「ソフトウェアプログラマー」を科名に盛り込むほか、習得する言語が分かるよう言語名を加える。 ③訓練目標 □ソフトウェアプログラマーの主な職務・仕事であるソフトウェア開発の基本作業ができるようになることを目標とする。 ④訓練内容 □科目名には、ソフトウェアプログラマーの職務・仕事との関連が明確になるよう「テスト」「プログラミング」を用いる。 □学科には「ソフトウェアコード作成」「プログラミング」「テスト」に必要な知識の細目を、実技には同技能・技術の細目をそれぞれに記載する。また、訓練時間にはソフトウェアプログラマーに必要な専門的な科目が主体となるよう(※)設定する。 ※ソフトウェアプログラマーの専門的な実技が訓練時間総合計の 30%以上、同学科・実技の合計が 50%以上(算定に当たっては、訓練時間総合計等から職業能力開発講習及び企業実習の時間数を除いて算定する) (2)成果シート □科目ごとの目標を適正に評価できるよう、カリキュラム「科目の内容」の区分(読点)ごとに評価項目を設定する。
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