求職者支援訓練修了者の就職事例紹介

 このページでは、訓練修了生の方から求職者支援訓練を受講することで得られたことや、訓練終了後に従事されている仕事の内容、また、就職先企業の方から修了生の現在の様子をお聞きし、ご紹介しています。

就職事例1:未就職者から、訓練受講後は正社員として就職

介護福祉人材育成科  平成29年11月修了生
現在の業務内容
特別養護老人ホームにおいての介護業務

訓練修了生からの声

私は訓練を受講、修了したのち現在まで特別養護老人ホームで働いています。
職場では、利用者の方がなるべく今まで通りの暮らしをして貰えるような場所を提供できるように一人一人の好み、状態に合わせてケアを心掛けています。
利用者のケアは介護士だけでなく看護師、作業療法士、理学療法士、栄養士等たくさんの人間が関わりそれぞれの視点からチームになってケアを行っています。
チームでケアをするという事の大事さは訓練の時に教えていただきました、そのチームでケアをするという意識さえあれば、職場にとっても 利用者の方にとっても大切な人材になれるのではないかと思います。
それが訓練そして現場を通して一番感じている事です 。

採用企業の声

会社外観

事業所名:社会福祉法人 陽恵福祉会
        特別養護老人ホーム 陽溜の郷

事業内容
・特別養護老人ホーム
・サービス付き高齢者住宅
・グループホーム
・デイサービス
・居宅介護事業所

修了生の仕事ぶりについて
  1. 社会福祉法人 陽恵福祉会  事務長 柴田 守 様

求職者支援訓練終了後、介護職の中でも、特別養護老人ホームの介護士として働きたいとの思いを持って応募してくれました。
入職して二年経ちましたが、基本がしっかりと出来ており、能力的にも吸収力も優れた人材です。
取り組みの姿勢などからとても情熱を感じます。この度、ユニットのリーダーに任命することになりました。
彼の持ち味を発揮し活躍してくれる事を期待しています。   

求職者支援訓練実施機関からのメッセージ