障害者疑似体験とは、車いす試乗やアイマスク体験を通じて、障害のある方が直面する課題や困難について理解を深めるための講習です。
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【昨年の参加者の声】
・実際にアイマスクをつけて歩くことは、横に補助者がいたとしても不安でした。特に、階段では躓きそうになってしまい、目の不自由な方の気持ちが少しはわかったように思う。生活相談員として今後の活動に役立てたい。 (20代女性)
・今まで何回か車いすを押したことはあったが、今回のようにやや急な坂や長い時間を経験したことはなかった。この講習は、これから生活相談員として活動していく中で、障害者の方をサポートする意味では有意義な経験になると思う。これからもこういう実習を受けていきたい。 (40代男性)
開催日:令和9年2月4日(木) 10時00分~12時00分
会場 :社会福祉法人 大分県社会福祉協議会 大分県社会福祉介護研修センター
〒870-0161 大分県大分市明野東3丁目4番1号
※現地集合(大分県社会福祉介護研修センター)並びに現地解散とします。
※任意講習のみの参加はできませんのでご注意ください。
30名
無料
当日は、動きやすい服装、履物などでの参加をお願いいたします。