令和7年度サポート講習|「受講者対応スキルの向上について」
実施日 : 令和7年10月24日
会場 : 当支部 大会議室
受講者数: 24名
講師 : 外部講師(キャリアコンサルタント)
求職者支援訓練の目的は、訓練を通じて、就職に必要な技能や知識を付与し、受講者を出来るだけ早期に安定した就職に導くことであり、訓練実施機関の皆様には訓練の実施や、積極的な就職支援を行っていただいています。
訓練を行う中で、熱心な受講者がいる一方、選考時や、訓練期間中又は訓練修了後に、受講者等から様々な苦情や要望を様々な形で訴えるケースも多々あり、そのような受講者等への対応にお悩みの訓練実施機関も多いことかと思います。
そこで本講習では、「受講者対応スキルの向上について」と題し、事例を交えながらケーススタディ形式で皆さまと一緒にこの問題について考えました。
【主な内容】
1.苦情申立の概要、訓練実施機関に求められる責務
2.お客様対応の基本姿勢、初期対応や事実確認時の心構え
3.苦情対応の実際(ケーススタディ)、苦情対応演習 など
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| (1)責任者 | 17% |
| (2)講師 | 29% |
| (3)就職支援責任者 | 29% |
| (4)事務担当者 | 79% |
| (5)苦情処理担当者 | 13% |
| (6)その他 | 21% |
(注)割合は、複数回答のため100%を超えています。
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| (1)満足 | 83% |
| (2)やや満足 | 17% |
| (3)やや不満 | 0% |
| (4)不満 | 0% |
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| (1)活用できる | 87.5% |
| (2)どちらかといえば活用できる | 12.5% |
| (3)どちらかといえば活用できない | 0% |
| (4)活用できない | 0% |
※ 講習を受講された方に受講終了3ヶ月後の取り組み状況等についてフォローアップアンケートにご回答いただきました。(回答者数16名)
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| (1)活用している | 75% |
| (2)活用する予定である | 19% |
| (3)活用する予定がない | 6% |
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| (1)講習内容を実践した | 6% |
| (2)講習内容を活用して課題の改善を図った | 6% |
| (3)講習内容を意識して行動するようになった | 56% |
| (4)講習内容を他の担当者に伝えて内容を共有した | 50% |
| (5)その他 | 0% |
(注)割合は、複数回答のため100%を超えています。