A1:相談は予約制になっていますので、事前に電話(06-6261-7005)または E-mail (osaka-ctr@jeed.go.jp)でご連絡ください。 なお、センター利用の説明会を毎週開催しています (リワーク支援は別に開催しています)。
A2:手帳の有無を問わず利用できます。身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がい、高次脳機能障がい、難病等により、就職、職場適応、復職等に支援を必要とされる方が対象となります。
A3:センターの利用について、すべて費用はかかりません。交通費等は自己負担となります。
A4:センターでは求人の斡旋は行っておりません。職業紹介をご希望の場合は、ハローワ ーク等をご利用ください。求職活動の際にはハローワークと連携しながら支援を行うことが可能です。
A5:障害者職業センターでは、職業にかかる専門的な知識・技能を身に着ける訓練は実施しておりません。職業訓練については職業能力開発施設をご利用ください(吉備高原職業リハビリテーションセンター、障害者職業能力開発校、公的職業訓練等)。 なお、障害者職業センターでは就職に向けてご自身の長所や得意なこと、苦手なことなどを見極め、課題や苦手となることへの対処方法を検討、習得する「職業準備支援」を実施しています。
A6:センターで行うカウンセリングは、職業選択や職業生活に関するものとなります。心理療法や治療的カウンセリングをご希望の場合は、専門機関(医療機関など)の利用をお願いします。
A7:精神疾患のある方は、就職活動や就職後の職場適応において、主治医の継続的なケアが重要になります。そのため、相談の過程で主治医の考えを間接的にお聞きしたり、必要な場合には情報交換をさせていただくことがあり、事前に主治医と就労についての相談をしてから障害者職業センターの利用をお考えください。
A8:所持されている場合に可能であれば、障害者手帳、お薬手帳、主治医の意見書(診断書)などは、コピーを取らせていただければと思いますので、当日ご持参ください。
A9:説明会については、ご家族だけでも参加いただけます。障害者職業センターのサービス内容をご家族が理解してからご本人に利用をお勧めになることが円滑な利用につながる場合も少なくありません。ご家族のお話をお聞きして助言させていただくことも可能ですので、お気軽にご参加ください。
A10:学生の方も就職相談が可能です。学生の方の場合には就職活動を本格的に実施するタイミングでの利用をお願いしており、原則高校生であれば 3 年生から、大学生であれば 4 年生からの利用をお願いしています。
A11:国や都道府県、市町村等の機関に採用された方については、当センターの支援対象とはなりません。また、当センターを利用する方が国等の求人へ応募する場合、採用前までは支援を行っていますが、採用後については支援対象とはなりません。
A12:センターの利用に伴い、職業センターにおいて個人情報を管理することになりますが、全ての個人情報は、個人情報保護法及び個人情報の取扱いに関する規程等に基づき適正に管理しています。目的の範囲を超えて外部に情報が漏れることはありませんので、ご安心下さい。
A1:職業評価を受けていただく中で、ご希望を踏まえて、カウンセラーと一緒に利用の検討を行います。そのため、個々の状況やニーズによっては、別の支援プランもご提案し、その中で、ご検討いただくことがあります。
A2:障がいのある方で、在職中や休職中の方もご利用いただけます。個々の状況に応じて、ご本人の希望に沿った支援内容をご提案します。利用にあたっては、ご所属の事業所との連携や確認が必要になる場合がありますので、まずはお電話またはメールでお気軽にご相談ください。
A3:ご本人の状況やニーズに応じて、通所日数や受講カリキュラムを柔軟に調整できます。無理なく続けられる環境を整えながら、就職・復職を目指すために必要な通所頻度となるようサポートします。
A4:可能です。職業評価の結果や通所の状況を踏まえて、働く上で習得するとより良いと考えられるポイントが他にあれば、他の講座の受講や作業プログラムへの参加をご検討いただくこともございます。
A5:通所開始から終了後まで職業準備支援担当カウンセラーが継続的に相談を行います。目標の進捗確認やストレス対処、就職活動の進め方などを定期的にサポートします。
作業や講座のプログラムは、支援アシスタントが対応し、日々の活動をサポートします。
A6:プログラムの見学会を月1回開催しています。詳細は、下記「職業準備支援見学会のご案内」をご参照ください。利用を検討されている方、支援機関や事業主の方もお気軽にお問い合わせください。体験利用は、職業評価をお受けいただいた後ご利用いただけます。
A1:利用は大阪障害者職業センターに直接ご連絡いただくか、ご登録されているハローワークにご相談ください。ご連絡いただいてから概ね 1-2 週間以内に障がいのある方及び企業の担当者と面談し、支援開始に向けて調整を行います。(最短で 2~3 週間程度)
A2:ジョブコーチ支援は雇用前、雇用と同時、雇用後どのタイミングでも利用できます。(※利用に際しては事業主とも相談が必要になります。)
A3:トライアル雇用と並行して利用できます。その他の訓練や他の機関が実施する実習制度との併用はできません。
A4:ジョブコーチ支援は、指導者に対し障がい特性を踏まえた指導方法等をお伝えし、障がいのある方をサポートいただける環境づくりを支援するものです。ジョブコーチが代わりに業務指導をすることはできませんが、指導者をどう設定するか等のお悩みからも対応させていただきますので、まずはご相談ください。
A5:ジョブコーチ支援終了後に配置転換、業務内容の拡大、指導者の変更等職場環境が変化した場合や、継続就労の中で新たな課題が発生した場合など、職場適応のためにサポートが必要な場合は、再度ジョブコーチ支援を利用することができます。
A1:既に事業所や主治医と相談し、再発防止に向けた課題整理ができている場合や生活リズム・体調が安定している場合は、期間の短縮が可能な場合があります。ただし、コーディネート支援を受けずリワーク支援のみ利用することはできません。なお、標準4ヶ月の中で、コーディネート期間中に通所訓練を行いながら生活リズムを整え、休職に至った要因の分析やアセスメントを実施していきます。通所も安定し、課題整理ができた段階で、事業所の方や主治医の先生と面談を行い、復職に向けた目標やスケジュール確認のため打ち合わせを実施しますので、短期間で行う場合はやや過密なスケジュールで実施することがあります。
A2:通所開始後、今後の支援の方向性を検討していく際に面談の機会を設けさせていただきます。コーディネート支援期間中にアセスメントを行い、課題整理ができた段階で必ず1回は設けますが、場合によっては職場復帰支援終了までに複数回実施します。事業所面談では、休職者ご本人、事業所ご担当者、リワーク支援担当カウンセラーが、事業所もしくは職業センターにて面談を行います。主治医との面談は、ご本人の診察場面にリワーク支援担当カウンセラーが同席し、面談を行います。
A3:休職されている方の職場復帰に関わるご担当者なので、人事労務担当の方や職場の上司の方などにお願いできればと思います。今後、職業センターとの連絡窓口になっていただける方で、かつ、復職判定の可否判断に関わる方の中から、事業所内で選任していただくようお願いします。
A4:主にうつ病の方を対象としておりますが、精神科や心療内科の主治医から診断書等により、何らかの精神疾患を有していることを確認できる方も対象としておりますのでうつ病以外の方もご利用は可能です。なお、精神障害者保健福祉手帳の取得は必要ありません。
A5:説明会で配布した資料をご準備いただき、すべて揃った段階で個別相談を実施します。その個別相談において、ご本人の体調面や生活状況等を確認させていただき、無理なく通所開始できる状態であると当センター職員が判断しましたら、概ね翌月からの開始となります。ただし、個別相談の時期によっては開始までに一定の期間を要します。
A6:貸出し用パソコンはありますが、台数が限定されていますので、午前・午後で返却していただくようお願いしております。またセキュリティの問題上、貸出用パソコンでご自身持参のUSBを接続して作業を行うことやインターネットへの接続はできません。
A7:受診や会社での面談など事前に予定があるものは担当にご相談ください。体調不良など突発的なものは当日センターへご連絡を入れていただくようお願いします。ただし、通所状況が芳しくない場合は、今後の支援の継続や見直しも含めてご相談することになります。
A8:正式に支援の開始が決まり次第、センター既定の書類をご本人を通じて主治医へ依頼させていただきます。
A9:支援の目的や内容は同じです。ただ、支援期間や各種プログラムの運営方法などは若干の違いがあります。なお、詳細については各都道府県の地域障害者職業センターへ直接お問い合わせください。