リワークセンター北海道のご案内

<リワーク支援の利用をご希望の方へ>
現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受け入れ人数を制限しており、初回相談及び通所開始までにお待ちいただいています。詳細については、リワーク担当カウンセラーまでお問合せください。

<ご来所される皆さまへ>
説明会や相談等で来所される際は、事前に検温の上、発熱(37℃以上)及び咳などの風邪症状がある場合、来所をお控えください。

職場復帰について、こんなご要望、ご不安はありませんか?

休職者の方

・体調は整ってきたけれど、毎日の勤務には不安がある。
・復職に対して漠然とした不安がある。
・復職に向けてウォーミングアップしたい。

事業所のご担当者

・本人に再発防止に向けたセルフケアに取り組んでほしい。
・復職に向けた受け入れ体制づくりに不安がある。
・復職後の雇用管理の仕方について知りたい。

主治医

・復職に向けて毎日の活動づくりに短期間で取り組めるといい。
・復職に向けて患者本人が職場と調整をすることに不安がある。
・復職時の配慮事項について職場に近い環境で把握できるといい。

 リワークセンター北海道では、うつ病などのメンタル不調で休職中の方、休職中の従業員の職場復帰をご検討中の企業に対して、主治医と連携し職場復帰に向けた支援を行っています。

リワーク支援について

リワークとは、return-to-work(復職)の略語です。
気分障害等の精神疾患により休職している方に対して、継続的な通所を通じて、職場復帰に向けたウォーミングアップを提供します。
全国の障害者職業センターをはじめ、医療機関、企業内などで実施しています。

リワークプログラムは主に以下の目的で行われます。
●病状の回復や生活リズムの安定
●業務を遂行するための体力や集中力の向上
●対人場面に対する不安の軽減やコミュニケーションスキルの向上
●再発防止のためのセルフケアスキルの向上

 当センターのリワーク支援は、治療の一環として取り組む医療機関のリワークと異なり、病状がある程度回復している方を対象として、職場復帰に向けたウォーミングアップや復職後のフォローアップを中心に行っています。また、事業所に対しても助言などを行う「事業主支援」を重視しています。

リワーク室

リーフレット

リワーク支援カリキュラム

 個別に支援計画を策定し、生活リズムづくり、再発・再休職予防に向けたセルフケアスキルの習得、コミュニケーションスキルの向上に取り組みます。

カリキュラムの内容

<セルフケア講習>

 職場復帰後の病気の再発や再休職の予防に役立つスキルの習得・向上を図ります。
 例)ストレス講習、認知講習、キャリア講習、マネジメント講習、リラクゼーション講習

<グループワーク>

 小集団での意見交換等を通じて自己理解を深めたり、コミュニケーションスキルの向上を図ります。
 例)アサーション講習、SST(ソーシャルスキルストレーニング)、グループミーティング等

<作業課題>

 作業を通じて集中力や疲労のモニタリングとセルフマネジメントスキルの向上を図ります。
 例)書類チェック等の事務課題、データ修正等のPC作業、軽作業、読書課題等

パソコンルーム(OA室)

パソコンルーム

利用の流れ

 リワーク支援利用の流れは以下のとおりです。

STEP1 説明会

説明会でリワーク支援の利用までの流れやカリキュラム等についての説明や施設内見学を行っています。
予約制としていますので、事前にお問い合わせのうえ、お申し込みください。

STEP2 コーディネート・基礎評価

コーディネートでは、リワーク支援で取り組む目標や期間、職場復帰までの流れを整理します。
求職者の方は、個別相談を行った後、一定期間体験的に通所を行います(基礎評価)。
体験状況を踏まえて、主治医、事業所のご担当者と相談し、具体的にリワーク支援で取り組む目標や利用期間、職場復帰までの流れを整理し、リワーク支援計画を作成します(三者合意)。
コーディネートは、標準的には1~2ヵ月程度かかります。

STEP3 センター内通所

休職者の方は、リワーク支援計画に沿って通所し、カリキュラムに取り組みます。
 ・期間:標準的には、2~3ヵ月程度です。
 ・時間:最初は、10時~15時30分で通所を開始し、慣れてきた段階で必要に応じて開始時刻を早める等により、通勤に対するストレスや不安の軽減、生活リズムづくりに取り組みます。
定期的に事業所のご担当者と取り組み状況を共有する機会を設け、課題や今後の流れの確認を行います。(標準的には通所期間の中間、終了の2回程度です。)
主治医と連携し、通所同行等により、取り組み状況を共有して復職に向けた治療方針を確認します。

STEP4 フォローアップ

リワーク支援期間終了後は、必要に応じてフォローアップ支援を行います。

説明会のご案内

リワーク支援のカリキュラムや利用の流れについての説明と施設内の見学を行っています。
休職中のご本人、事業所のご担当者等、どなたでもご参加いただけます。
予約制のため事前にお問い合わせのうえ、お申し込みください。


※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加人数を制限しています。
※ご参加の際は、事前に検温の上、発熱(37℃以上)及び咳などの風邪症状がある場合は、来所をお控えください。

開催日程

時間:13:30~14:30
場所:リワークセンター北海道(北海道障害者職業センター内)

※ご希望の方には説明会後に、個別相談を行っています。お申し込みの際に、併せてご予約ください。

令和3年4月 8日(木) 22日(木)
令和3年5月 13日(木) 27日(木)
令和3年6月 10日(木) 24日(木)
令和3年7月 8日(木) 29日(木)
令和3年8月 12日(木) 26日(木)
令和3年9月 9日(木) 30日(木)
令和3年10月 14日(木) 28日(木)
令和3年11月 11日(木) 25日(木)
令和3年12月 9日(木) 23日(木)
令和4年1月 13日(木) 27日(木)
令和4年2月 10日(木) 24日(木)
令和4年3月 10日(木) 24日(木)















お申し込み・お問い合わせ先

お申し込み方法1
・お電話:北海道障害者職業センター(011-747-8231)にご連絡のうえ、「リワーク担当者」をご指名ください。
お申し込み方法2
・メール:北海道障害者職業センター代表アドレス(hokkaido-ctr@jeed.go.jp)に下記の申込書(PDFまたはExcelファイル)を添付してお送りください。

リワークセンター入口

事業主の方へ

 休職者の職場復帰までの進め方や復職時の受け入れ体制づくりについて、資料等の情報提供や相談を行っています。
 また、職場復帰をテーマに、事業所のご担当者同士で情報共有や意見交換を行うことを目的としたイベントを開催しており、令和3年度は7月と10月(事業主支援ワークショップの第1回と第3回)に実施します。

令和3年度第1回事業主支援ワークショップ

日時:令和3年7月5日(月)13:30~16:30(13:00開場)

テーマ:よく分かる!初めての職場復帰の進め方~『心の健康問題により休業した労働者の職場復帰の進め方の手引き』を踏まえて~」

終了しました。ご参加ありがとうございました。

令和3年度第3回事業主支援ワークショップ

日時:令和3年10月25日(月)13:30~16:30(13:00開場)

テーマ:よく分かる!メンタル不調者の復職後のラインケア~復職時の労働条件の調整及び復職の関わり方のポイントを踏まえて~

基本情報

北海道障害者職業センター

所在地
〒001-0024 札幌市北区北24条西5丁目1-1札幌サンプラザ5F
TEL
011-747-8231
FAX
011-747-8134
Email
hokkaido-ctr@jeed.go.jp
開庁日時
08:45~17:00(土日祝、年末年始休暇を除く)

北海道障害者職業センター旭川支所

所在地
〒070-0034 旭川市4条通8丁目右1号 LEE旭川ビル5F
TEL
0166-26-8231
FAX
0166-26-8232
Email
asahikawa-ctr@jeed.go.jp
開庁日時
08:45~17:00(土日祝、年末年始休暇を除く)

地図・交通案内

北海道障害者職業センター

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北海道障害者職業センター旭川支所

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